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- 芥川龍之介賞(あくたがわりゅうのすけしょう)は、大正時代を代表する小説家の一人芥川龍之介(1892-1927)の業績を記念した、純文学の新人に与えられる株式会社文藝春秋 (出版社) 文藝春秋が呈する文学賞。通称は芥川賞。
菊池寛が友人の芥川を記念して1935年(昭和10年)に直木三十五賞 直木賞とともに創設し、以降年二回発表される。第二次大戦中の1945年から一時中断したが1949年に復活した。受賞は選考委員の合議によって決定される。受賞者には正賞として懐中時計、副賞として100万円(2004年現在)が授与され、受賞作は『文藝春秋 (雑誌) 文藝春秋』に掲載される。
2005年現在の選考委員は池澤夏樹・石原慎太郎・黒井千次・河野多惠子・高樹のぶ子・宮本輝・村上龍・山田詠美の8名。選考会は、料亭・新喜楽の1階で行われる(直木賞選考会は2階)。
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