小川一水
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- 小川 一水(おがわ いっすい、1975年 - )は、日本の小説家、SF作家。
岐阜県出身。既婚、二児の父。(いずれも男の子)
サイエンス・フィクション SF、ライトノベルを中心に執筆活動を行っている。1993年、第3回ジャンプ小説・ノンフィクション大賞(集英社主催)に、『リトルスター』で応募し、佳作入選。以後、幅広いレーベルで作品を発表。
デビュー時の筆名は河出智紀。1998年発表のソノラマ文庫『アース・ガード』より、小川一水の筆名を使用、現在に至る。
主に『こちら郵政省特配課』や『ここほれONE-ONE!』に代表されるような、現代日本を舞台とし、男女一組の主人公が様々な事件や問題に立ち向かうSF風味のライトノベルを得意としているが、近年、『導きの星』、『第六大陸』のような本格的なSF作品を発表するようになってきた。特に『第六大陸』は緻密な考証が光るハードSFであり、多くのSFファンの好評を博した。
- 受賞作一覧