受賞作ドットジェイピー

彩藤アザミ

Wikipedia情報

彩藤 アザミ(さいどう アザミ、1989年 - )は、日本の小説家、推理作家。 経歴・人物 岩手県盛岡市生まれ。2012年、岩手大学教育学部芸術文化課程卒業。2014年、ホラーミステリー小説「サナキの森」で第1回新潮ミステリー大賞を受賞する(応募時のペンネームは手羽崎 ささみ)。同作は、旧字体を駆使した怪奇譚的なパートと、ライトノベル的なパートを交互に組み合わせて構成され、特に前者は貴志祐介、道尾秀介ら選考委員から高い評価を得る。2015年、『サナキの森』の単行本が出版され、小説家デビューを果たす。 大学では美術を学ぶ。学芸員の資格をもつ。中学生の頃から、江戸川乱歩、京極夏彦、綾辻行人、桜庭一樹などのミステリー小説を読み始める。特に新本格ミステリを愛読している。大学1年の頃から、小説を書き始める。服飾デザイン関係の専門学校に通うために、2014年に神奈川県に住まいを移し、執筆にも励んでいる。 著作リスト 単著 サナキの森(2015年1月 新潮社) 樹液少女(2016年1月 新潮社) = 単行本未収録作品 = 片翅の蝶(『小説新潮』2015年2月号) こどくの星(『小説新潮』2016年2月号) 脚注 出典 関連項目 推理作家一覧 外部リンク 彩藤アザミ|新潮社。

受賞作一覧

2014

第1回新潮ミステリー大賞

関連トピックス

This RSS feed URL is deprecated 「書き続けることでしか不安克服できない」 - 産経ニュース ミステリー作家の登竜門「新潮ミステリー大賞」初代受賞作の不思議な作風 - ITmedia eBook USER 「やすらぎの郷」愚痴&色ボケ満載のラストに視聴者ガックリ - エキサイトニュース 『やすらぎの郷』“原発作業員”役の上川隆也、数分で視聴者を魅了し絶賛の声! - エキサイトニュース 月蝕歌劇団の“公演100本記念前夜祭”「怪人二十面相」「ピーターパン」連続上演 - ステージナタリー 第5回アガサ・クリスティー賞、清水杜氏彦『うそつき、うそつき』 - ITmedia eBook USER 長崎市水上選手権ほか /長崎 - 毎日新聞