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がらんどう

受賞一覧

1972

第6回北日本文学賞

Wikipedia情報

『』より : がらんどうとは、何も無い状態のこと。 語源 もともと伽藍神を祭る「伽藍堂」が語源といわれる。「伽藍堂のように何も無い」部屋などといわれた事から、そのように言われるようになった。 概念 本来は伽藍堂のように大きな部屋に何も無いことを指して言っていたが、近年では大きくない部屋でも「がらんどう」と言う場合も多い。 備考 また、木の洞(きのうろ)のことも表す。樹皮がはがれて木のなかが腐るなどして隙間が開き、できた洞窟状の空間で、大きなものを指して言う。 環境的な空虚感を表現する際、若しくは寂寥に満ちた心象風景を表す時に使用する事もある。 用例 此処は人っこ一人居ない、がらんどうだ。 心が虚しい、がらんどうの様だ。 関連項目 寺院 樹木 空虚。