「
ウェザー
」
知ればトクする天気予報99の謎 (二見文庫)
ウェザーニューズ
¥ 630
二見書房
在庫あり。
受賞一覧
2008
年
第39回星雲賞
海外短編部門 (
アレステア・レナルズ
)
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amazonユーザーによるレビュー
気軽に読める天気の本
この本は「気軽に読める天気の本」という感じです。
民間の気象予報会社だからできる記述内容です。
たとえば、一部詰めが甘いかなという点があっても、そうではなく、誰にでも取っつきやすい、わかりやすい表記を目指したんだろうと思います。
いろいろと天気予報とこんな所が関係しているとか、一見天気予報が関係していなさそうな業界ともつながりがあったりと、世界最大手の民間気象会社の裏が垣間見られる一冊です。
予報士受験の前に
昨今気象関係の書棚には似たような本が並んでいるが、天気がどんなふうに生活や仕事に関係してるのかという新しい目線で描かれており、気象予報士試験を受ける人は勉強の取っ掛かりとしてこういうのを読んでおいて損はないだろう。気象庁で人生を送る人は別にして、民間では予報の知識だけでは仕事にならないというのもその通りだと思う。雑学本テイストなので、ところどころ記述が甘い部分はある。それでも話題が豊富なので、退屈せず軽い気持ちで読めるのはいい。
情報武装は天気予報から!?
「世界最大の気象情報会社が明かす!」という表紙のフレコミに惹かれ購入。
小気味よく読みやすい文章で、一気に読みきった。話題が豊富でおもしろい・
「気温差情報で1月に冷やし中華を売ったコンビニの戦略」とか、
「気象屋が推す花火観覧のベストポジションは?」など、
普段の生活ではなかなか気づかない(か、そもそも知らない)、
ヒトと天気の関係を、実例を交えていろんな分野から解説している。
天気の力は強大だが、上手な付き合いかたがあることを示唆してくれる。
「へえー、なるほど」が単なる知識だけでなく、生活のヒントになっている
のがうれしい。気象庁でも学者先生でもない、民間ならではのおトク感!
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