「
カウボーイビバップ
」
COWBOY BEBOP 天国の扉 [DVD]
¥ 8,190
バンダイビジュアル
在庫あり。
受賞一覧
2000
年
第31回星雲賞
メディア部門 (
渡辺信一郎
)
「カウボーイビバップ」でサイト内を検索
このページへのリンク:
amazonユーザーによるレビュー
素晴らしきアニメーションに割りと平凡なストーリー
久しぶりに見ました。
凄いです。画が、動きが。アクションシーンは比類なき・・・といいたくなるほど
素晴らしい出来だと思います。
TV版に比べてCGが目に付きますが、綺麗に溶け込んでいて違和感はなかったですし、
セル画からデジタルに移行しても画の素晴らしさは相変わらずでした。
でもまあ、なんでしょうね。
やっぱりストーリーが弱いですよね。
これはTV版のメインストーリーにも言えると思うのですが、昔惚れた女に云々かんぬん・・・
というのはさすがに古くないかなあ、と思ってしまいます。
特に今回は展開が読めてしまううえに、冗漫でした。残念。
個人的には、TV版のショートストーリーのうちの何本かが好きですね。
もともと、ショートストーリーの方が作品の雰囲気とマッチしてるのかもしれません。
例えば攻殻機動隊SACのような、テーマ性を強く打ち出した作品ではないですし。
ともあれ、画がすごいのでそこは価値があると思います。
画は良い勉強になりました(別にアニメ製作してるわけではありませんが)。
一度通して見てからは、綺麗なシーンと、アクションシーンだけ抜き出して楽しんでいます。
色褪せぬ傑作
これで、我々のビバップの旅は最後だ。
醒めない夢は無い、そう、俺達は夢を見ていたんだよ。
俺達は、ビバップとゆう夢を、確かに見た。
君は、本当の現実を生きているか?ってメッセージが最後にあったけど
つまり、はっきり言う、ここに描かれたものは、本当の現実なんだ。
だろ?だから、ビバップは、俺達に、問うことが出来る。
ジェット、フェイ、スパイク、エド
それぞれの生き様をよおく、目に焼き付けろ。
そして、それに、並べ。
彼等は真実の体現者である。
スパイク(山寺さん)いけてますね〜
テレビ版のいいところを殺さず(ライバル・ビシャスは登場しないが・・)うまく通常のエピソードを劇場版に引き伸ばした作品(ゲストのおじいちゃんトリオ?はしっかり出演!)今後やるなら最終回の前後編をまとめたラスト・ビバップの方が激しい(長渕剛の「トンボ」(映画版と勝負してる)けど作ってほしいですね^^
ゾルタン・コチシェのインテグラル
何故だろう、カウボーイビバップは好きなはずなのに。この作品は何回途中で中断したか。正味通して観たのは一回こっきり。中盤にはもうおなかいっぱい。テレビアニメの方では『ここ一番』にカタルシス開始装置が仕掛けてありましたが、この映画版だといちいち格好をつける男前と女前が見得をきりきり食傷ですワ。あと音楽。ああものべつまくなし流れていては人物の息遣いまで殺してしまやあしませんか。何故だろう、カウボーイビバップは好きなはずなのに。
がっかり
テンポが良かったTV版に比べ、かなりテンポが悪くなってしまっている。
というか、「話」に魅力がない。
後半の視聴はかなり苦痛で、眠くなってしまったほど。
作画は、映画なのだからそりゃレベルが高いが、
もともとTV版もレベルが高かったので、それほど新鮮味も感じず。
当時、この映画版をみて、かなりがっかりしたファンもたくさんいたんだろうな、というのも容易に想像がつく。
Wikipedia情報
タイトル=カウボーイビバップ
サイズ=
説明=
ジャンル=アクション/スペースオペラ
タイトル=カウボーイビバップ
原作=矢立肇
監督=渡辺信一郎 (アニメ監督) 渡辺信一郎
企画=サンライズ (アニメ制作会社) サンライズ
シリーズ構成=信本敬子
キャラクターデザイン=川元利浩
メカニックデザイン=山根公利
アニメーション制作=
製作=サンライズバンダイビジュアル
放送開始=1998年10月23日
放送終了=1999年4月23日
話数=全26話+総集編
その他=テレビ東京版:1998年4月3日 - 1998年6月26日全12話+総集編
コピーライト=
受賞作ドットジェイピー
| このサイトについて |
受賞作品の一覧
|
受賞者の一覧
|
多重受賞作一覧
|
検索
|