受賞作ドットジェイピー

居酒屋ゆうれい

受賞一覧

1995

第37回ブルーリボン賞

第18回日本アカデミー賞

1994

第49回毎日映画コンクール

第19回報知映画賞

Wikipedia情報

『居酒屋ゆうれい』(いざかやゆうれい)は、1994年公開の日本映画。 原作は山本昌代の同名小説(河出書房新社・刊)を元に、萩原健一、山口智子、室井滋を迎え居酒屋を舞台に繰り広げられる幽霊(前妻)と飲み屋のご主人(主人公)と後妻の一風変わった三角関係を描いた喜劇映画。 2年後の1996年に同じ監督の渡邊孝好と脚本家の田中陽造の元、ほぼ同じ設定でキャストと舞台を一新して映画化された『新・居酒屋ゆうれい』が公開される。『新・居酒屋ゆうれい』は続編ではなくリメイクという位置づけである。 あらすじ 横浜、反町にある居酒屋「かずさ屋」を営む主人の荘太郎(萩原健一)は、女房のしず子(室井滋)を病院から自宅に連れて帰って来た。もはや、余命幾許もない事を知っていたからである。それは、しず子本人も気づいており、ある日、看病する壮太郎に、自分が死んだらひとりじゃ店を切り盛りするのは大変だろうから新しい女と一緒になるんだろうと尋ねると、壮太郎は、新しい女と一緒になる気はないと答えた。