受賞作ドットジェイピー

用心棒

受賞一覧

2004

第29回菊田一夫演劇賞

1962

第12回ブルーリボン賞

Wikipedia情報

『用心棒』(ようじんぼう)は、1961年(昭和36年)に公開された、日本のアクション時代劇映画である。監督は黒澤明。続編といわれる作品として、『椿三十郎』(1962年公開)がある。 あらすじ 空っ風の吹くある宿場町に、ひとりの風来坊の浪人が現れる。郊外の養蚕農家は困窮し、町の通りには人影がなく、犬が人間の手首をくわえて通り過ぎる。誰か出てきたかと思うとならず者の集団で、浪人はからまれるが相手にせず、閉め切られた一杯飯屋の戸を叩き、一食を乞う。金を持たない浪人はこの町でひと暴れして借りを返すというが、飯屋の権爺は驚きあわて、この町は清兵衛と、かつて清兵衛の一の子分だった丑寅の二人の親分が対立抗争しており、町の産業である絹の売買もままならず、儲かっているのは隣の棺桶屋だけなのだと浪人に告げる。すぐ町を出るように諭された浪人は逆に腰を据えると言い出し、先ほどのならず者(丑寅の子分)を三人瞬時に斬ってみせ、清兵衛に自分を用心棒として売り込む。