受賞作ドットジェイピー

誰も知らない

受賞一覧

2005

第47回ブルーリボン賞

2004

第59回毎日映画コンクール

第57回カンヌ国際映画祭

第29回報知映画賞

Wikipedia情報

『誰も知らない』(だれもしらない、英題:Nobody Knows)は、2004年に公開された是枝裕和監督の日本映画。 解説 1988年に発生した巣鴨子供置き去り事件を題材として、是枝裕和監督が15年の構想の末、満を持して映像化した作品である。母の失踪後、過酷な状況の中幼い弟妹の面倒を見る長男の姿を通じて家族や周辺の社会のあり方を聴衆に問いかけた。日本国内においては、主演の柳楽優弥が2004年度の第57回カンヌ国際映画祭において史上最年少および日本人として初めての最優秀主演男優賞を獲得したことで大きな話題を呼んだ。また、キネマ旬報やフランダース国際映画祭(Flanders International Film Festival Ghent)において最優秀作品賞を獲得するなど、国内外の映画賞を多数獲得。2004年度の日本映画における最も高い評価を得た作品の一つである。 ストーリー 2DKのアパートに、スーツケースを抱えた母親のけい子と息子の明が引越ししてくる。