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麻雀放浪記


麻雀放浪記 角川映画 THE BEST [DVD]

受賞一覧

1985

第27回ブルーリボン賞

第8回日本アカデミー賞

1984

第39回毎日映画コンクール

第9回報知映画賞

Wikipedia情報

『麻雀放浪記』(マージャンほうろうき)は、阿佐田哲也作の小説。また、この原作をもとに、東映で作られた映画。 賭博としての麻雀を題材としており、文中に牌活字がしばしば登場する娯楽小説である。戦後復興期のドヤ街を舞台として、主人公「坊や哲」をはじめ、「ドサ健」、「上州虎」といった個性的な登場人物達が生き生きと描かれ、彼らが生き残りをかけて激闘を繰り広げるピカレスクロマン(悪漢小説)として評価が高い。 1969年(昭和44年)、『週刊大衆』に最初のシリーズ(のちに「青春編」と呼ばれる)が連載され、昭和40年代の麻雀ブームの火付け役になった。以後、1972年(昭和47年)までに計4シリーズが連載された。 1984年、和田誠監督作品として映画化されたほか、漫画化もされている。また、阿佐田自身による続編的な作品として『新麻雀放浪記』『外伝・麻雀放浪記』がある。そのほか、ドサ健を主人公にしたスピンオフ作品『ドサ健ばくち地獄』がある。 あらすじ 青春編 チンチロ部落での「ドサ健」との出会いをきっかけに賭博の世界に足を踏み入れた「坊や哲」は「ママ」や「出目徳」らによって麻雀に深くのめりこんでいく。