江川紹子
江川 紹子(えがわ しょうこ、1958年8月4日 - )は、日本のジャーナリスト。早稲田大学政治経済学部卒業後、神奈川新聞社会部記者を経て、1987年にフリーへ転身。坂本堤弁護士一家拉致殺害事件を契機にオウム真理教の取材に取り組み、1995年に一連の報道で菊池寛賞を受賞。社会・国際情勢や人権・司法、冤罪問題などを主題に執筆・出演を続け、行刑改革会議や検察の在り方検討会議委員を務めた。2020年から神奈川大学国際日本学部特任教授として現代メディア論、ジャーナリズム、メディアリテラシーおよびカルト研究に携わる。
著書に『「オウム真理教」追跡2200日』『名張毒ブドウ酒事件』『人を助ける仕事』『勇気ってなんだろう』『「カルト」はすぐ隣に』などがある。
受賞作一覧
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