受賞作ドットジェイピー

第2回きいちご賞

Wikipedia情報

文春きいちご賞(ぶんしゅんきいちごしょう)とは、文藝春秋の記者ならびに映画評論家により、その年度最低の映画を選出しランキングする賞である。 
名称は、アメリカ合衆国 アメリカにおいて、同様の趣旨を持って開催されるゴールデンラズベリー賞に因んでいる。「きいちご」とは、ラズベリーをそのまま和訳したもの。
2005年に制定。2004年度に第1回が開催され、毎年1月中旬ごろに「週刊文春」の記事として紙面に掲載される。最低映画のワースト10作品を選出するほか、最低男優賞や最低女優賞まで設けられており、渡辺謙やトム・ハンクスといった俳優までもが餌食となっている。しかし、あくまで一雑誌の記事であり、受賞作品ならびに受賞者の発表のみでゴールデンラズベリー賞(を含む実際の映画賞)のように受賞セレモニーが開催されることはない。また選考も編集部によるもの。同趣旨の賞にスポーツ報知の編集部が選定した「蛇いちご賞」がある。

受賞作一覧

2005

第2回

関連トピックス

期間限定! 湊かなえさん『ブロードキャスト』を全文無料公開!#15 | 湊かなえ『ブロードキャスト』 | 「連載(本・小説)」 - カドブン 見た目も鮮やか、苺のマドレーヌ 尾道おやつコン大賞 /広島 - 毎日新聞 『BLEACH』20周年プロジェクトの発表をまとめて掲載。久保帯人氏のコメントも - ファミ通.com 2020年4月の演劇テレビ | 演劇ニュース - シアターリーグ