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白崎秀雄

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白崎 秀雄(しらさき ひでお、1920年-1992年)は、作家、美術評論家。福井市出身。 伝記小説に新境地を開き、骨董、書画、日本絵画、篆刻などの関連著作が多い。北大路魯山人研究で著名で、魯山人を世に広めた人物としても知られる。魯山人の芸術性・技術的な特異性を鋭く評価した。 1962年「もう一つの生」で芥川賞候補。 1966年「真贋」で日本エッセイスト・クラブ賞受賞。 主な著書 『三渓 原富太郎』 新潮社 『鈍翁 益田孝』(上下) 新潮社 のち中公文庫 『耳庵 松永安左ヱ門』(上下) 新潮社  『北大路魯山人 新版』(上下) 新潮社、のち中公文庫、ちくま文庫、(初版は文藝春秋全1巻) 『魯山人の世界』 日本経済新聞出版社、のちアートデイズ、ちくま文庫(2013年7月刊) 『当世畸人伝』 新潮社 のち中公文庫 『尾形光琳 稀世の天才』 講談社 『千代鶴是秀』 講談社 関連項目 酒井抱一 加藤唐九郎 朝吹英二。

受賞作一覧

1966

第14回日本エッセイスト・クラブ賞