受賞作ドットジェイピー

そこのみにて光輝く

そこのみにて光輝く画像
そこのみにて光輝く
(JAN: 4571390739628)
¥3,906
在庫あり
TCエンタテインメント(株)
綾野剛/池脇千鶴/菅田将暉/呉美保

受賞一覧

2015

第69回毎日映画コンクール

第57回ブルーリボン賞

第24回日本映画批評家大賞

Wikipedia情報

『そこのみにて光輝く』(そこのみにてひかりかがやく)は佐藤泰志による日本の小説。1985年、『文藝』11月号に掲載。1989年に書き下ろしのエピソード「滴る陽のしずくにも」を加えた物が河出書房新社より書籍が刊行され、第2回三島由紀夫賞候補となった。また本作を原作とした映画が2014年に公開された。 あらすじ 第1章『そこのみにて光輝く』 ストライキ騒動に揺れる造船所を辞めた佐藤達夫は職を探さずパチンコ屋に入り浸り、そこでタバコの火を借りに来た大城拓児と知り合う。拓児はライターをくれたお礼にメシをおごると言い出し達夫はそれに付き合うことになる。浜辺を歩きたどり着いた場所は海岸通り沿いの砂山地帯をならし清掃工場や公営住宅が立ち並ぶようになるなど再開発が進んでいる街の一角に残る拓児の自宅のバラック小屋だった。そして達夫は拓児の姉の千夏と出会い、達夫は千夏に心を引かれるようになり、拓児と千夏と関わることにより達夫は大城家が痴呆の進む父とそれを相手する母、拓児がかつて出自をけなされた末起こしてしまった事件による服役歴、一家の支えとなるべく夜の街で働く千夏などの重い問題を数多く抱えていると知り千夏への思いもより強くなって行く。