Error:wrong_parameter: title length must be over 2 characters 「ふ」

受賞作ドットジェイピー

受賞一覧

1981

第31回H氏賞

Wikipedia情報

ふ、フは、日本語の音節の一つであり、仮名の一つである。1モーラを形成する。五十音図において第6行第3段(は行う段)に位置する。清音の他、濁音(ぶ、ブ)と半濁音(ぷ、プ)を持つ。 現代標準語の音韻: 1子音と1母音「う」からなる音。子音は、次の通り。 清音 「ふ」: 上下の唇を、うを発音するときのように中央を残して閉じ(突き出す必要はない)、隙間から息を摩擦させて通すときに出る無声音(無声両唇摩擦音[ɸ])であり、ファ、フィ、フェ、フォなどの子音で、「は」などの子音の無声声門摩擦音[h]とは全く違う音である。 濁音 「ぶ」: 両唇を閉じてから開く破裂音。有声子音。 半濁音 「プ」: 両唇を閉じてから開く破裂音。無声子音。 歴史的仮名遣いでは、文節のはじめ以外の「ふ」は「う」と発音する。「あ」の後の「ふ」は、「お」と発音することがある(例:あふひ = あおい(葵)、あふぐ = あおぐ(仰ぐ)) 五十音順: 第28位。 いろは順: 第32位。「け」の次。「こ」の前。 平仮名「ふ」の字形: 「不」の草体 片仮名「フ」の字形: 「不」の左上の部分 (若しくは最初の2画。