受賞作ドットジェイピー

修学院離宮

桂離宮・修学院離宮・仙洞御所画像
桂離宮・修学院離宮・仙洞御所
(ISBN: 9784761525866)
¥2,750
在庫あり
学芸出版社
川瀬 昇作/仲 隆裕

受賞一覧

1957

第11回毎日出版文化賞

Wikipedia情報

修学院離宮(しゅがくいんりきゅう)は、京都市左京区修学院の比叡山麓にある皇室関連施設。17世紀中頃(1653年(承応2年) - 1655年(承応4年))に後水尾上皇の指示で造営された離宮(皇居以外に設けられた天皇や上皇の別邸)である。谷川を堰き止めた人工池を中心とした広大な庭園とその関連建物からなる。桂離宮・仙洞御所とならび、王朝文化の美意識の到達点を示すものとなっている。宮内庁京都事務所が管理しており、施設案内には古来「しゅがくいん」と呼ばれていた地に造営された事が記載されている。 読みは宮内庁では(しゅうがくいんりきゅう)を使用している。これは地元の町名がしゅうがくいんという読みを使用していることに合わせているためである