受賞作ドットジェイピー

高野文子

Wikipedia情報

高野 文子(たかの ふみこ、1957年11月12日 - )は、日本の漫画家、イラストレーター。新潟県新津市(現在の新潟市秋葉区)出身。看護師として勤める傍ら、1979年『JUNE』掲載の「絶対安全剃刀」で商業誌デビュー。従来の少女漫画とも少年・青年漫画とも隔絶した作風が注目され、大友克洋やさべあのまなどとともに漫画界の「ニューウェーブ」の旗手と目された。デビュー30年で単行本6冊ときわめて寡作であるが、強弱のない単純な線と独特な演出方法、一読では理解しがたい心理描写などが特長とされる。 夫はフリー編集者の秋山協一郎。秋山はワセダミステリクラブ出身で、奇譚社の発行人として大友克洋の『GOOD WEATHER』(1981年)『BOOGIE WOOGIE WALZ』(1982年)や高野の『おともだち』(1982年)を刊行している。秋山狂介名義で大藪春彦の評論・研究もおこなう。 経歴と作品 田舎町で育ったため、少女時代は学年誌に掲載された手塚治虫などの作品を除いてあまり漫画を読む機会が無く、図書館で借りた児童文学などを読んで過ごした。

受賞作一覧

2015

第8回マンガ大賞

2003

第7回手塚治虫文化賞

1982

第11回日本漫画家協会賞

関連トピックス

This RSS feed URL is deprecated ジョン・クロウリーの小説を手塚治虫がコミカライズして、それを高野文子がつつーっと描き写したキャラデザをもとに、永野護が6年かけて劇場アニメ化したみたいなマンガ ... - マンガ新聞 『高野文子の描く昭和のこども原画展』 - CINRA.NET(シンラドットネット) 「高野文子の描く昭和のこども原画展」明日から、会場でペーパークラフトを頒布 - コミックナタリー 昭和の日常を細やかに描写 新潟県出身の漫画家、高野文子さん、東京で原画展 - 産経ニュース 春休みといえば温泉旅行、そのわけは? - asahi.com 内藤泰弘インタビュー - コミックナタリー 高野文子がチラシ描く、いとうせいこうが“植物学の父”語るトークイベント - ナタリー 西村ツチカ特集がイラストレーションで、高野文子らのコメントも - ナタリー 高野文子が企画・監修を務めた千明初美の作品集が発売、解説やメッセージも - ナタリー 高野文子の原画展に『黄色い本』『るきさん』など、絵本のラフも紹介 - CINRA.NET(シンラドットネット)