受賞作ドットジェイピー

第26回メフィスト賞

Wikipedia情報

メフィスト賞(メフィストしょう)とは、株式会社講談社が発行する文芸雑誌『メフィスト』から生まれた公募新人賞である。 沿革と概要 未発表の小説を対象とした新人賞である。特徴としては、対象となるジャンルが『エンタテインメント作品(ミステリー、ファンタジー、SF、伝奇など)』という大まかな区分であること、明確な応募期間が設けられていないこと、『メフィスト』の編集者が下読みを介さず直接作品を読んだ上で選考を行うなど、既存の公募文学賞とは異なり持ち込みを制度化したような賞といえる。受賞に値する作品がなかった場合は、次回持ち越しとなるため欠番は発生しない。『メフィスト』には選考結果だけでなく、座談会形式で編集者が注目した作品が紹介され、受賞に至らないが興味深い作品の場合は応募者とコンタクトを取るとし、それが講談社からのデビューに繋がることもある。また、かつては話題に上らなかったり規定を外れた作品にも1行程度の寸評が必ず掲載されていた。 創設当初から賞金は存在しないが、受賞がそのまま出版につながるため印税が賞金代わりとなる。

受賞作一覧

2002

第26回

関連トピックス

2020年9月30日発売の幻冬舎新書|幻冬舎新書・これから出る本|幻冬舎編集部 - gentosha.jp 【ニューエンタメ書評】伊東潤『囚われの山』、佐々木譲『図書館の子』ほか(レビュー)(Book Bang) - Yahoo!ニュース 世界はいま産みの苦しみ? 思想的転換促すエンターテインメント小説 『デリバリールーム』 | J-CAST BOOKウォッチ - BOOKウォッチ KAI-YOU Premium presents「遊ぶ人集会」vol.3 ハハノシキュウ × 佐藤友哉「小説の言葉、ヒップホップの言葉」オンライン開催(KAI-YOU Premium) - KAI-YOU.net ピアニスト近藤由貴、10月4日公演 - 佐賀新聞 なぜ『メギド72』運営はトンチキしてしまうのか──「ピックアップガチャ」「俺らイケメン」誕生秘話から見えた開発チームの遊び心【宮前Pインタビュー】 - ニコニコニュース