受賞作ドットジェイピー

第7回R-18文学賞

Wikipedia情報

R-18文学賞(アールじゅうはちぶんがくしょう)は、新潮社が主催する公募新人文学賞である。女による女のためのR-18文学賞ともいわれる。 応募者は女性に限られており、また選考委員の作家や下読みにあたる編集者も女性のみとしている。当初は、性について描かれた小説を対象とし、女性のためのエロティックな小説の発掘を目指していたが、第11回より「女性が性について書くことは珍しいことではなくなり、性をテーマにすえた新人賞としては一定の社会的役割を果たした」との理由で、募集作品を「女性ならではの感性を生かした小説」と改めた(官能をテーマとした作品も引き続き受け付ける)。第14回からは、選考委員に友近が加わり、友近賞が新設される。 最終候補作はウェブ上で公開され、選考委員の合議により選出する大賞と、ウェブ上の投票により選出する読者賞を設ける。受賞作は、『小説新潮』『yom yom』に掲載されている。受賞者には、正賞として大賞30万円、読者賞10万円が、副賞として体脂肪計付ヘルスメーターが贈られる。

受賞作一覧

2008

第7回

関連トピックス

ゲイの叔父とその恋人、叔父に恋をする私──三角関係の行方は? R-18文学賞で絶賛、さまざまな愛のかたちを描く『なないろ』 - ダ・ヴィンチニュース 彩瀬まるの最新小説『さいはての家』刊行記念トークを開催決定!集英社文芸公式noteで、収録作一話の試し読みも! - PR TIMES “垂れたお尻”をマシにする簡単筋トレ。「お尻歩き」4歩するだけ(女子SPA!) - Yahoo!ニュース 【今週はこれを読め! エンタメ編】想像のななめ上を行く展開にびっくり~町田そのこ『うつくしが丘の不幸の家』(BOOKSTAND) - Yahoo!ニュース