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佐藤忠男

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佐藤 忠男(さとう ただお、1930年10月6日 - )は、日本の映画評論家・教育評論家。日本映画大学学長。 来歴・人物 新潟県新潟市出身。新潟市立工業高等学校(現在、新潟市立高志高等学校)卒業。予科練出身。 新潟在住のまま、国鉄、電電公社等へ勤務。『映画評論』の読書投稿欄に映画評を盛んに投稿。また、1954年に『思想の科学』に大衆映画論「任侠について」を投稿し、鶴見俊輔の絶賛をうける。1956年刊行の初の著書『日本の映画』でキネマ旬報賞を受賞。 その後、上京して『映画評論』『思想の科学』の編集にかかわりながら、評論活動を行う。さらに、1973年から、妻の佐藤久子と共同で個人雑誌『映画史研究』を編集・発行。他に日本映画学校校長(1996年~2011年)などをつとめ、現在は日本映画大学学長(2011年~)。 1996年に紫綬褒章を受章。その他に、勲四等旭日小綬章、芸術選奨文部大臣賞、韓国王冠文化勲章(韓国)、レジオンドヌール勲章シュヴァリエ、芸術文化勲章シュヴァリエ(フランス)等を受賞。

受賞作一覧

2018

第72回毎日映画コンクール

2017

第26回日本映画批評家大賞

1995

第49回毎日出版文化賞

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