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木内昇
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木内 昇(きうち のぼり、1967年 - )は日本の小説家、編集者。 フリーのライター・編集者として活躍する一方、作家デビュー。移ろう時代を生きる人間を描き出す時代小説が好評を得る。『漂砂のうたう』(2010年)で直木賞受賞。ほかに『茗荷谷の猫』(2008年)、『櫛挽道守』(2013年)など。
受賞作一覧
2025
年
第53回泉鏡花賞
「
奇のくに風土記
」
第52回大佛次郎賞
「
雪夢往来
」
第31回中山義秀文学賞
「
雪夢往来
」
2014
年
第8回親鸞賞
「
櫛挽道守
」
第27回柴田錬三郎賞
「
櫛挽道守
」
第9回中央公論文芸賞
「
櫛挽道守
」
2011
年
第144回直木賞
「
漂砂のうたう
」
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