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木簡

木簡研究の可能性画像
木簡研究の可能性
(ISBN: 9784639031024)
¥2,640
在庫あり
雄山閣
山本 崇

受賞一覧

2018

第69回読売文学賞

Wikipedia情報

木簡(もっかん)とは、主に古代の東アジアで墨で文字を書くために使われた、短冊状の細長い木の板である。紙の普及により廃れたが、完全に存在を消したわけではなく、荷札などには長く用いられた。竹片に書かれた竹簡と木簡を合わせて、簡牘と呼ぶ。