『異星の客』(いせいのきゃく、Stranger in a Strange Land)は、アメリカのSF作家R.A.ハインラインが1961年に書いたSF小説。ヒューゴー賞(1962年)、ローカス賞(1975年)受賞作。日本では東京創元社が創元SF文庫の一冊として井上一夫訳で刊行している。
ブライアン・アッシュの『SF百科事典』によれば、「SF界で最も有名な、というよりおそらくは最も悪名高い作品の一つに急速にのし上がってしまった長編」。
1962年のヒューゴー賞 長編小説部門を受賞した。2012年には、アメリカ議会図書館が選ぶ「アメリカを形作った本」88冊のうちの1冊となった。