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第26回
ブルーリボン賞
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ブルーリボン賞(ブルーリボンしょう)は、1950年(昭和25年)に創設された日本の映画賞である。 現在の主催は、東京のスポーツ7紙(スポーツ報知・デイリースポーツ・サンケイスポーツ・東京中日スポーツ・東京スポーツ・スポーツニッポン・日刊スポーツ)の映画担当記者で構成された「東京映画記者会」。ブルーリボン賞は加盟各社の合資と映画会社からの賛助金によって運営され、作品賞・個人賞計8部門の賞を毎年1月に発表、2月に授賞式が行われる。
受賞作一覧
1984
年
第26回
作品賞 「
東京裁判
」
監督賞
森田芳光
「
家族ゲーム
」
主演男優賞
緒形拳
「
楢山節考
」「
陽暉楼
」「
魚影の群れ
」「
OKINAWAN BOYS オキナワの少年
」
主演女優賞
田中裕子
「
天城越え
」
助演男優賞
田中邦衛
「
逃れの街
」「
居酒屋兆治
」
助演女優賞
永島暎子
「
竜二
」
外国作品賞 「
フラッシュダンス
」
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