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第1回
ブルーリボン賞
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ブルーリボン賞(ブルーリボンしょう)は、1950年(昭和25年)に創設された日本の映画賞である。 現在の主催は、東京のスポーツ7紙(スポーツ報知・デイリースポーツ・サンケイスポーツ・東京中日スポーツ・東京スポーツ・スポーツニッポン・日刊スポーツ)の映画担当記者で構成された「東京映画記者会」。ブルーリボン賞は加盟各社の合資と映画会社からの賛助金によって運営され、作品賞・個人賞計8部門の賞を毎年1月に発表、2月に授賞式が行われる。
受賞作一覧
1951
年
第1回
作品賞 「
また逢う日まで
」
監督賞
今井正
「
また逢う日まで
」
主演男優賞
山村聡
「
宗方姉妹
」
主演女優賞
淡島千景
「
てんやわんや
」
脚本賞
黒澤明
、
橋本忍
「
羅生門
」
撮影賞
中井朝一
「
偽れる盛装
」
新人賞
佐分利信
「
女性対男性
」
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