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第19回大佛次郎論壇賞

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大佛次郎論壇賞(おさらぎじろうろんだんしょう)は朝日新聞社主催の賞。
散文作品を対象とする大佛次郎賞の評論部門として2001年に新設された。
日本の政治・経済・社会・文化や国際関係などを扱った優秀な論考を顕彰することを目的にしている。受賞者には賞牌と賞金200万円が与えられる(奨励賞の賞金は100万円)。
全体として見て、大佛次郎賞の受賞者よりも若い世代の、新進の研究者が選ばれる傾向がある。
第1回(2001年度)
大野健一 『途上国のグローバリゼーション』(東洋経済新報社)
奨励賞 - 苅谷剛彦 『階層化日本と教育危機』(有信堂)
奨励賞 - 小林慶一郎・加藤創太 『日本経済の罠』(日本経済新聞社)
特別賞 - ジョン・ダワー 『敗北を抱きしめて』(三浦陽一・高杉忠明・田代泰子訳、岩波書店)

受賞作一覧

2019

第19回

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