受賞作ドットジェイピー

第4回新潮新人賞

Wikipedia情報

新潮新人賞(しんちょうしんじんしょう)は新潮社が主催する純文学の公募新人文学賞である。受賞作の発表は同社が刊行する文芸誌『新潮』で行われる。毎年3月31日締め切り。 1968年、新潮文芸振興会が三大新潮賞のひとつとして開始した。 当時の名称は新潮文学新人賞。 同人雑誌賞の後継として運営されていたため、選考対象も『新潮』に応募された同人雑誌の中から、編集部による選考を経て『新潮』3月号の同人雑誌特集に掲載された作品とされていた。 受賞作は『新潮』5月号に再掲載され、受賞者には記念品と副賞として賞金20万円が、また受賞者の所属同人雑誌にも賞金10万円が授与された。 第4回から応募規定を変更し公募新人賞となる。対象は小説のみ。 候補作は『新潮』6月号に掲載され、受賞作は『新潮』8月号に再掲載された。 受賞者には記念品と副賞として賞金は30万円が授与された。 第10回から候補作の掲載をやめ、受賞作が『新潮』8月号に掲載されるのみとなった。 第20回より主催が『新潮』編集部に移行する。 規定が変更され、小説・評論・ノンフィクションを対象とする賞となる。

受賞作一覧

1972

第4回

関連トピックス

祝!第162回芥川賞受賞記念・古川真人『背高泡立草』 サイン会開催決定(東京・福岡) - PR TIMES 第162回芥川賞 古川真人さん『背高泡立草』の受賞決まる - 文春オンライン 第162回「芥川賞」は古川真人氏『背高泡立草』 4回目ノミネートで受賞|オリコンニュース|徳島新聞 - 徳島新聞 「まったく想像できなかった」古川真人さんが大学中退から6年後に、“島の物語”で芥川賞作家になるまで - 文春オンライン 【第162回芥川賞】古川真人さん、4回目の候補で栄冠 方言駆使、個性的な作風 - 産経ニュース 村上龍文学の金字塔『コインロッカー・ベイビーズ』から40年……カルチャーに与えた影響を再考察(リアルサウンド) - Yahoo!ニュース パドックと本馬場を繋ぐ薄暗い地下馬道、軽視しちゃダメよ - ニフティニュース カネやんイズムで佐々木朗も「走れ、走れ」(東スポWeb) - Yahoo!ニュース 気色悪さが気色よさに変じて、気がつくと念仏を唱えて号泣したり、少し笑ったりしている - ニコニコニュース