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第35回正論大賞

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正論大賞(せいろんたいしょう)は、フジサンケイグループが主催する賞である。 「特筆すべき言論活動を行ったオピニオンリーダー」に贈られる。選考基準は、同グループの基本理念である「自由と民主主義のために闘う正論路線」を発展させた個人であること。 1985年(昭和60年)に、時のグループ最高顧問・鹿内信隆の名を冠して「鹿内信隆正論大賞」として制定された(1996年以降は冠を外し「正論大賞」。鹿内の名が外されたことに関して正式な説明などは一切なかった)。毎年12月に発表されるが、上記選考基準のため、受賞者は産経新聞に毎日掲載されるオピニオン・コラム「正論」の執筆者(いわゆる“正論メンバー”)や、保守論壇で活躍する論客が殆どとなる。また、同グループの活動に顕著な貢献があった場合など、「正論大賞特別賞」が贈られる。 2000年(平成12年)からは、「21世紀の日本を担う新進気鋭の言論人を見いだして顕彰する」ため、「正論新風賞」が設けられている。 正論大賞は、御正進制作のブロンズ像「飛翔」と副賞100万円。正論新風賞は、小堤良一制作のブロンズ像「ソナチネ」と副賞50万円。

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2019

第35回

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