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第13回田村俊子賞

Wikipedia情報

田村俊子賞(たむらとしこしょう)は、田村俊子の死後に発生した印税を基に設立された文学賞。女流作家の優れた作品に贈られる。「田村俊子会」が主催。第17回で終了した。
第1回(1961年)- 瀬戸内晴美『田村俊子』
第2回(1962年)- 森茉莉『恋人たちの森』
第3回(1963年)- 倉橋由美子 ― 業績に対して
第4回(1964年)- 竹西寛子『往還の記』
第5回(1965年)- 阿部光子「遅い目覚めながらも」「神学校一年生」 /秋元松代『常陸坊海尊』
第6回(1966年)- 萩原葉子『天上の花』
第7回(1967年)- 中村きい子『女と刀』
第8回(1968年)- 松田解子『おりん口伝』 /吉行理恵『夢のなかで』
第9回(1969年)- 福田須磨子『われなお生きてあり』
第10回(1970年)- 三枝和子『処刑が行われている』 /松原一枝『お前よ美しくあれと声がする』

受賞作一覧

1972

第13回