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田村俊子賞

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田村俊子賞(たむらとしこしょう)は、田村俊子の死後に発生した印税を基に設立された文学賞。女流作家の優れた作品に贈られる。「田村俊子会」が主催。第17回で終了した。
第1回(1961年)- 瀬戸内晴美『田村俊子』
第2回(1962年)- 森茉莉『恋人たちの森』
第3回(1963年)- 倉橋由美子 ― 業績に対して
第4回(1964年)- 竹西寛子『往還の記』
第5回(1965年)- 阿部光子「遅い目覚めながらも」「神学校一年生」 /秋元松代『常陸坊海尊』
第6回(1966年)- 萩原葉子『天上の花』
第7回(1967年)- 中村きい子『女と刀』
第8回(1968年)- 松田解子『おりん口伝』 /吉行理恵『夢のなかで』
第9回(1969年)- 福田須磨子『われなお生きてあり』
第10回(1970年)- 三枝和子『処刑が行われている』 /松原一枝『お前よ美しくあれと声がする』

受賞作一覧

1976

第17回

1975

第16回

1974

第15回

1973

第14回

1972

第13回

1971

第12回

1970

第11回

1969

第10回

1968

第9回

1967

第8回

1966

第7回

1965

第6回

1964

第5回

1963

第4回

1962

第3回

1961

第2回

1960

第1回

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