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第28回若山牧水賞

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若山牧水賞(わかやまぼくすいしょう)は、歌人・若山牧水の業績を顕彰するため、短歌文学の分野で傑出した功績を挙げた者に贈られる賞。宮崎県・宮崎県教育委員会・宮崎日日新聞社・延岡市・東郷町(現・日向市)で構成される若山牧水賞運営委員会が主催している。 年1回発表されている。選考を決定する年の前年の10月1日から当年9月30日までに刊行された歌集及び若山牧水論の著者の中から選ばれる。受賞者には正賞として賞状、副賞として100万円とトロフィが授与される。 青磁社から、『シリーズ牧水賞の歌人たち』が出版されている。

受賞作一覧

2023

第28回

関連トピックス

若山牧水記念文学館で展示されている若山牧水賞の歴代受賞作。受賞者32人のうち17人が迢空賞を受賞した - 受賞者、きら星のごとく 聞き書き「青の月光」(95) - 写真・画像(1/3) - 西日本新聞 第1回若山牧水賞発表の記者会見。左から馬場あき子さん、大岡信さん、運営委員長の松形祐堯知事、岡野弘彦さん、伊藤さん=1996年10月15日、宮崎県提供 - 賞を大きく太らせて 聞き書き「青の月光」(94) - 写真・画像(1/2) - 西日本新聞 全国発信できる賞を 聞き書き「青の月光」(91) - 西日本新聞 第28回若山牧水賞の選考結果について記者会見する選考委員。左から佐佐木幸綱さん、高野公彦さん、栗木京子さん、伊藤さん。提唱者の伊藤さん以外は歴代の受賞者でもある=昨年10月31日、宮崎県庁 - 全国発信できる賞を 聞き書き「青の月光」(91) - 写真・画像(1/2) - 西日本新聞 賞を大きく太らせて 聞き書き「青の月光」(94) - 西日本新聞