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第22回鶴屋南北戯曲賞

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鶴屋南北戯曲賞(つるやなんぼくぎきょくしょう)は光文文化財団が主催する、新作戯曲を対象とした文学賞である。受賞者には正賞としてブロンズ像、副賞として賞金200万円が与えられる。 選考委員は現役の演劇記者であり、朝日新聞、読売新聞、毎日新聞、日経新聞、東京新聞、報知新聞、共同通信から一人ずつ出る。 受賞作一覧 第1回から第10回 第1回(1998年) - 永井愛『ら抜きの殺意』 候補作 井上ひさし 『紙屋町さくらホテル』 坂手洋二 『海の沸点』 永井愛 『見よ、飛行機の高く飛べるを』 別役実 『金襴緞子の帯締めながら』『雨が空から降れば』 松田正隆 『月の岬』 マキノノゾミ 『東京原子核クラブ』『フユヒコ』 第2回(1999年) - 野田秀樹 『Right Eye』 候補作 岩松了 『水の戯れ』 岡部耕大 『女傑』 ケラリーノ・サンドロヴィッチ 『フローズン・ビーチ』 竹内銃一郎 『今宵限りは…』 別役実 『山猫理髪店』 松尾スズキ 『ヘブンズサイン』 第3回(2000年) - 三谷幸喜 『マトリョーシカ』 候補作 坂手洋二 『天皇と接吻』 平田オリザ 『遠い日々の人』 三谷幸喜 『温水夫妻 Mr. &Mrs. Nukumizu』 松田正隆 『花のかたち』 松尾スズキ 『母を逃がす』 野田秀樹 『パンドラの鐘』 鄭義信 『冬のひまわり』 第4回(2001年) - マキノノゾミ 『高き彼物』 候補作 別役実 『最後の晩餐』 松尾スズキ 『キレイ』 ケラリーノ・サンドロヴィッチ 『ナイス・エイジ』 斎藤憐 『恋ひ歌─白蓮と龍介』 第5回(2002年) - ケラリーノ・サンドロヴィッチ 『室温~夜の音楽~』 候補作 坂手洋二 『ピカドン・キジムナー』 松尾スズキ 『エロスの果て』 吉永仁郎 『静かな落日 広津家三代』 土田英生 『悔しい女』 第6回(2003年) - 井上ひさし 『太鼓たたいて笛ふいて』 候補作 坂手洋二 『屋根裏』 平田オリザ・金明和 『その河をこえて、五月』 中島かずき 『アテルイ』 第7回(2004年) - 唐十郎 『泥人魚』 候補作 鈴木聡 『謎の下宿人~サンセット・アパート~』 鐘下辰男 『アンコントロール?But now uncontrol?』 平田オリザ 『南島俘虜記』 坂手洋二 『心と意志』 川村毅 『バラード』 第8回(2005年) - 坂手洋二 『だるまさんがころんだ』 候補作 鈴木聡 『裸でスキップ』 篠原久美子 『ヒトノカケラ』 第9回(2006年) - 斎藤憐 『春、忍び難きを』 候補作 青木豪 『東風』 佃典彦 『ぬけがら』 土屋理敬 『梅津さんの穴を埋める』 長塚圭史 『LAST SHOW』 第10回(2007年) - 本谷有希子 『遭難、』 候補作 青木豪 『エスペラント-教師たちの修学旅行の夜』 平田オリザ 『ソウル市民 昭和望郷編』 小幡欣治 『喜劇の殿さん』 第11回から第20回 第11回(2008年) - 別役実 『やってきたゴドー』 候補作 東憲司 『軍鶏307』 岩松了 『シェイクスピア・ソナタ』 第12回(2009年) - 鄭義信 『焼肉ドラゴン』 候補作 畑澤聖悟 『親の顔が見たい』 福田善之 『颶風のあと』 長塚圭史『SISTERS』 蓬莱竜太『まほろば』 第13回(2010年) - 小幡欣治『神戸北ホテル』 候補作 前川知大 『関数ドミノ』『奇ッ怪~小泉八雲から聞いた話』 鐘下辰男 『大人の時間』 岩松了 『マレーヒルの幻影』 第14回(2011年) - 前川知大『プランクトンの踊り場』 候補作 鈴木聡 『世界の秘密と田中』 中津留章仁 『CONVENTION HAZARD~奇行遊戯』 詩森ろば 『葬送の教室』 第15回(2012年) - 鈴木聡『をんな善哉』 候補作 中津留章仁 『黄色い叫び』 東憲司 『オバケの太陽・・・ソノ太陽ハ沈マナイ・・・ソノ太陽ハ夢ヲ見ル・・・』 ふたくちつよし 『切り子たちの秋』 桑原裕子 『往転-オウテン-』 鈴木聡 『ハズバンズ&ワイブズ』 第16回(2013年) - 川村毅『4 four』、東憲司『泳ぐ機関車…アリフレタ炭鉱町ノ…少年ノ物語…』 候補作 土田英生 『少しはみ出て殴られた』 竹内銃一郎 『満ちる』 中島かずき 『シレンとラギ』 長田育恵 『青のはて-銀河鉄道前奏曲-』 第17回(2014年) - 北村想『グッドバイ』 候補作 中島かずき 『ZIPANG PUNK~五右衛門ロックIII』 古沢良太 『趣味の部屋』 岩松了 『不道徳教室』 藤田貴大 『COCOON』 長田育恵 『地を渡る舟』 第18回(2015年) - 桑原裕子『痕跡(あとあと)』 候補作 上田久美子『翼ある人びと − ブラームスとクララ・シューマン -』 宮藤官九郎『万獣こわい』 内藤裕子『初萩ノ花』 田村孝裕『世界は嘘で出来ている』 岡田利規『スーパープレミアムソフトWバニラリッチ』 第19回(2016年) - 長田育恵『蜜柑とユウウツ―茨木のり子異聞―』 候補作 古川健『追憶のアリラン』 野木萌葱『外交官』 中村暢明『ざくろのような』 山内ケンジ『水仙の花』 関連項目 光文社 岸田国士戯曲賞 外部リンク 鶴屋南北戯曲賞|光文社。

受賞作一覧

2019

第22回

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