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第21回読売・吉野作造賞

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読売・吉野作造賞(よみうり・よしのさくぞうしょう)は、読売新聞社と中央公論新社が2000年に創設した学術賞である。賞金は300万円。1999年、中央公論社が読売新聞社の傘下となり新社を設立したため、中公の「吉野作造賞」と読売の「読売論壇賞」を一本化してできた賞である。現在(2008年)の選考委員は、三浦朱門、山崎正和、猪木武徳、山内昌之、北岡伸一、老川祥一。
第1回(2000年) 白石隆『海の帝国』、吉川洋『転換期の日本経済』
第2回(2001年) 田中明彦『ワード・ポリティクス』
第3回(2002年) 猪木武徳『自由と秩序 競争社会の二つの顔』
第4回(2003年) 竹森俊平『経済論戦は甦る』、中西寛『国際政治とは何か』
第5回(2004年) 古田博司『東アジア・イデオロギーを超えて』

受賞作一覧

2020

第21回

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