受賞作ドットジェイピー

読売・吉野作造賞

Wikipedia情報

読売・吉野作造賞(よみうり・よしのさくぞうしょう)は、読売新聞社と中央公論新社が2000年に創設した学術賞である。賞金は300万円。1999年、中央公論社が読売新聞社の傘下となり新社を設立したため、中公の「吉野作造賞」と読売の「読売論壇賞」を一本化してできた賞である。現在(2008年)の選考委員は、三浦朱門、山崎正和、猪木武徳、山内昌之、北岡伸一、老川祥一。
第1回(2000年) 白石隆『海の帝国』、吉川洋『転換期の日本経済』
第2回(2001年) 田中明彦『ワード・ポリティクス』
第3回(2002年) 猪木武徳『自由と秩序 競争社会の二つの顔』
第4回(2003年) 竹森俊平『経済論戦は甦る』、中西寛『国際政治とは何か』
第5回(2004年) 古田博司『東アジア・イデオロギーを超えて』

受賞作一覧

2019

第20回

2018

第19回

2017

第18回

2015

第16回

2014

第15回

2013

第14回

2012

第13回

2011

第12回

2010

第11回

2009

第10回

2008

第9回

2007

第8回

2006

第7回

2005

第6回

2004

第5回

2003

第4回

2002

第3回

2001

第2回

2000

第1回

関連トピックス

目が離せない「地域大国」パキスタン:北岡伸一 | 新・日本人のフロンティア - 新潮社 フォーサイト 新型コロナで不安を煽るコメンテーターの罪 感染学者は失笑 - livedoor