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小学館ノンフィクション大賞

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小学館ノンフィクション大賞(しょうがくかんのんふぃくしょんたいしょう)は、小学館が主催するノンフィクション(未発表原稿)を対象とした公募制の文学賞である。ノンフィクション作家の登竜門のひとつと位置づけられている。 1993年に週刊ポスト・SAPIOにて「21世紀国際ノンフィクション大賞」として創設され、第7回より現在の名称となる。作品は原稿用紙200~300枚で、応募は8月末に締切られる。小学館社員による選考会で最終候補作(通常5篇)を選び、その後外部の選考委員によって受賞作が決定する。応募締切り、発表、賞金は推移しており、2021年現在は8月末締切、12月発表、賞金は300万円となっている。受賞作は小学館より単行本として刊行される。その際、改題されることも多い。

受賞作一覧

2021

第28回

2020

第27回

2019

第26回

2018

第25回

2017

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第3回

1995

第2回

1994

第1回

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