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川上弘美

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川上 弘美(かわかみ ひろみ、旧姓:山田、1958年4月1日 - )は、日本の小説家。東京都生まれ。大学在学中よりSF雑誌に短編を寄稿、編集にもたずさわる。高校の生物科教員などを経て、1994年、短編「神様」でパスカル短篇文学新人賞を受賞。1996年「蛇を踏む」で芥川賞受賞。日本芸術院会員。 幻想的な世界と日常が織り交ざった描写を得意とする。作品のおりなす世界観は「空気感」と呼ばれ、内田百閒の影響を受けた独特のものである。その他の主な作品に『溺レる』、『センセイの鞄』、『真鶴』、『水声』など。 俳人でもあり(デビューと前後し、ネットで知り合った仲間と俳句を始めた)小澤實主宰の『澤』に投句しているほか、長嶋有らとともに句誌『恒信風』で句作活動をしている。

受賞作一覧

2023

第76回野間文芸賞

2017

第18回SFが読みたい!ベストSF

2016

第44回泉鏡花賞

2015

第66回読売文学賞

2001

第37回谷崎潤一郎賞

2000

第39回女流文学賞

第11回伊藤整文学賞

1999

第9回Bunkamuraドゥマゴ文学賞

第9回紫式部文学賞

1996

第115回芥川賞

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