受賞作ドットジェイピー

開高健ノンフィクション賞

Wikipedia情報

開高健ノンフィクション賞(かいこうたけしノンフィクションしょう)は、作家の開高健を記念して創られた賞。集英社主催、一ツ橋綜合財団後援。正賞は記念品、副賞は300万円(単行本化の際は別途印税)。発表は月刊誌『小説すばる』、PR誌『青春と読書』、季刊誌『kotoba』誌上および集英社のホームページ上で行う。未発表もしくは未刊行の作品を対象にした文学賞で小学館ノンフィクション大賞とともにノンフィクション作家の登竜門の位置づけにある。 受賞作 第1回(2003年) - 平岡泰博『虎山へ』、(優秀賞)姜誠『越境人たち 六月の祭り』、駒村吉重『ダッカへ帰る日 - 故郷を見失ったベンガル人』 第2回(2004年) - 廣川まさき『ウーマン アローン』 第3回(2005年) - 藤原章生『絵はがきにされた少年』 第4回(2006年) - 伊東乾『さよなら、サイレント・ネイビー - 地下鉄に乗った同級生』 第5回(2007年) - 志治美世子『ねじれ 医療の光と影を越えて』 第6回(2008年) - 石川直樹『最後の冒険家 太平洋に消えた神田道夫』 第7回(2009年) - 中村安希『インパラの朝 ユーラシア・アフリカ大陸684日』 第8回(2010年) - 角幡唯介『空白の五マイル 人跡未踏のチベット・ツアンポー峡谷単独行』 第9回(2011年) - 水谷竹秀『日本を捨てた男たち フィリピンでホームレス―』 第10回(2012年) - 佐々涼子『エンジェル フライト -国際霊柩送還士- 』 第11回(2013年) - 黒川祥子『壁になった少女 虐待−子どもたちのその後』 第12回(2014年) - 田原牧『ジャスミンの残り香 - 「アラブの春」が変えたもの』 第13回(2015年) - 三浦英之『五色の虹 ~満州建国大学卒業生たちの戦後~』 選考委員 第1回 - 第2回 : 筑紫哲也・佐野眞一・崔洋一・田中優子 第3回 - 第6回 : 筑紫哲也・佐野眞一・崔洋一・田中優子・重松清(第6回は筑紫哲也欠席) 第7回 - 第9回 : 佐野眞一・崔洋一・田中優子・重松清・茂木健一郎 (筑紫哲也は、第7回募集告知には選考委員として名を連ねていたが、2008年死去のため選考には加わっていない) 第10回 : 佐野眞一・田中優子・茂木健一郎・藤沢周・森達也 第11回 - : 田中優子・茂木健一郎・藤沢周・森達也 ・姜尚中(佐野は第10回をもって辞任) その他のノンフィクション賞 大宅壮一ノンフィクション賞 講談社ノンフィクション賞 新潮ドキュメント賞 小学館ノンフィクション大賞 脚注 外部リンク 開高健ノンフィクション賞。

受賞作一覧

2019

第17回

2018

第16回

2017

第15回

2016

第14回

2015

第13回

2014

第12回

2013

第11回

2012

第10回

2011

第9回

2010

第8回

2009

第7回

2008

第6回

2007

第5回

2006

第4回

2005

第3回

2004

第2回

2003

第1回

関連トピックス

『聖なるズー』著者に聞く、「動物性愛者との対話」から考える日本のジェンダー - Forbes JAPAN 芦別市応援大使・角幡氏が講演会 イヌイット紹介 /北海道 - 毎日新聞 “犬や馬と愛着関係を結びセックスする人たち”は性的虐待か、本当の愛か(文春オンライン) - Yahoo!ニュース 禁忌の先に、何がある? 動物との性愛を読み「愛の多様性」を知る(Forbes JAPAN) - Yahoo!ニュース 中高年のひきこもり、国が用意した就労支援の実態は“人権を踏みにじるに近い行為”(2020年1月25日)|BIGLOBEニュース - BIGLOBEニュース 『無敗の男』中村喜四郎氏を日の当たる場所に連れ出した功績|ニフティニュース - ニフティニュース 22年間刑務所を出入りする女性も 万引きが止められない「クレプトマニア」 - livedoor