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日本ミステリー文学大賞

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日本ミステリー文学大賞(にほんみすてりーぶんがくたいしょう)は光文文化財団が主催する賞である。推理小説の発展に貢献のあった作家・評論家に贈られ、受賞者には正賞のシエラザード像と副賞の賞金300万円が与えられる。日本推理小説界における功労賞の役割を持つ。贈呈式は毎年3月に行われる。 同財団の主催するミステリーの賞にはほかに、長編ミステリーを公募する日本ミステリー文学大賞新人賞がある。 なお、本賞の選考委員及び日本ミステリー文学大賞新人賞の選考委員は、本賞の候補にしないという内規がある。存命の作家・評論家に贈られるのが普通だが、2003年には前年に亡くなった鮎川哲也、2014年には前年に亡くなった連城三紀彦に特別賞が贈られた。

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