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国際アンデルセン賞

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国際アンデルセン賞(こくさいアンデルセンしょう、英: Hans Christian Andersen Award)は、「児童文学への永続的な寄与」に対する表彰として贈られる国際的な賞。「小さなノーベル賞」とも呼ばれるほどの影響力を持つ。賞の名称はデンマークの高名な児童文学者ハンス・クリスチャン・アンデルセンにちなむ。 国際児童図書評議会 (IBBY) によって隔年で授与される。第3回(1960年)まではひとつの作品へ対して授与されていたが、それ以降は作家の全業績を対象としている。現在は作家賞と画家賞の2部門が存在する。 また、本賞に準じるものとして、世界各国の評議会によって選出された優秀な児童文学作品を掲載した「IBBYオナーリスト」が隔年で公刊され、作家・画家・翻訳に対して表彰が行われている。 なお、1964年に国際児童図書評議会による図書『国際アンデルセン賞受賞画家絵本選』(ほるぷ出版)で本賞が紹介され、1968年から1969年にかけて講談社より『国際アンデルセン大賞名作全集』全16巻が刊行された。

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