受賞作ドットジェイピー

吉川英治文学新人賞

Wikipedia情報

吉川英治文学新人賞(よしかわえいじぶんがくしんじんしょう)は、公益財団法人吉川英治国民文化振興会が主催し、講談社が後援する1980年から創設された非公募の作家に贈られる文学賞。以降年1回発表されている。 毎年1月1日から12月31日までに、新聞、雑誌、単行本等に優秀な小説を発表した作家の中から、最も将来性のある新人作家に贈る。 候補作家の選出は、作家、画家、批評家および各出版社の編集長、新聞社学芸部長・文化部長、ラジオ・テレビ・映画関係者、一般文化人ら数百人に文章で推薦を依頼される。 候補作家の発表は2月上旬、受賞の発表は3月上旬。 受賞は選考委員の合議によって決定される。受賞者には正賞として賞牌、副賞として100万円と置時計が授与される。新人賞という名ではあるが、実態としては中堅以上の作家が候補者・受賞者の多くを占め、デビュー30年近いベテランの受賞者も存在する。比較的選考委員が固定された賞で、最初の17年間はまったく交代がなかった。

受賞作一覧

2022

第43回

2021

第42回

2020

第41回

2019

第40回

2018

第39回

2017

第38回

2016

第37回

2015

第36回

2014

第35回

2013

第34回

2012

第33回

2011

第32回

2010

第31回

2009

第30回

2008

第29回

2007

第28回

2006

第27回

2005

第26回

2004

第25回

2003

第24回

2002

第23回

2001

第22回

2000

第21回

1999

第20回

1998

第19回

1997

第18回

1996

第17回

1995

第16回

1994

第15回

1993

第14回

1992

第13回

1991

第12回

1990

第11回

1989

第10回

1988

第9回

1987

第8回

1986

第7回

1985

第6回

1984

第5回

1983

第4回

1982

第3回

1981

第2回

1980

第1回

関連トピックス

加藤シゲアキ、作家生活10周年記念本発売決定 初編集長で豪華ラインナップ収録|秋田魁新報電子版 - 秋田魁新報電子版 呉勝浩さん(八戸市出身)、3度目直木賞候補 「楽しんで待つ」(Web東奥) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース 【直木賞ノミネート】爆弾魔が人間の本性に火をつける! 内に秘めた悪意を炙り出すノンストップ・ミステリー『爆弾』 - ダ・ヴィンチWeb 直木賞受賞作を村上たかしが感涙コミカライズ! 『星守る犬』『ピノ:PINO』の名手が描く『少年と犬』、6月28日(火)より発売 - アットプレス(プレスリリース) ローカル発、ニッポンの底力を見よ「新事業創出の突破口」 - 日本経済新聞 池井戸潤の最新作『ハヤブサ消防団』9月発売 息もつかせぬ展開の“田園”ミステリ - リアルサウンド 「締め切りギリギリまでK–1のノックアウトシーン動画を延々と観てる」夢枕獏と北方謙三が語る“がん治療後”も“執筆がやめられない”ワケ - ニフティニュース おとなの週末:浅田次郎の「勇気凛凛ルリの色」セレクト(11)「鉄血について」 - 毎日新聞 35歳、8年ぶりに男性を...。もどかしくもうらやましい恋愛小説。 - ニフティニュース