受賞作ドットジェイピー

直木賞

Wikipedia情報

直木三十五賞(なおきさんじゅうごしょう)は、無名・新人及び中堅作家による大衆小説作品に与えられる文学賞である。通称は直木賞。 かつては芥川賞と同じく無名・新人作家に対する賞であったが、現在では中堅作家が主な対象とされていて、ベテランが受賞することが多々ある。 沿革 文藝春秋社社長の菊池寛が友人の直木三十五を記念して1935年に芥川龍之介賞(芥川賞)とともに創設し、以降年2回発表される。 授賞する作品は選考委員の合議によって決定される。第6回から、財団法人日本文学振興会により運営されている。第二次世界大戦中の1945年から一時中断したが、1949年に復活した。 2016年現在の選考委員は、浅田次郎、伊集院静、北方謙三、桐野夏生、高村薫、林真理子、東野圭吾、宮城谷昌光、宮部みゆきの9名(2014年上半期以降)。選考会は、料亭・新喜楽の2階で行われる(芥川賞選考会は1階)。芥川賞と直木賞の受賞者記者会見とその翌月の授賞式は、ともに東京會舘で行われてきたが、同館の建て替えにともない現在は帝国ホテルで行われている。

受賞作一覧

2021

第163回

2020

第162回

2019

第161回

2018

第160回

第159回

第158回

第157回

2017

第156回

2016

第155回

第154回

2015

第153回

第152回

2014

第151回

第150回

2013

第149回

第148回

2012

第147回

第146回

2011

第145回

第144回

2010

第143回

第142回

2009

第141回

第140回

2008

第139回

第138回

2007

第137回

2006

第135回

第134回

2005

第133回

第132回

2004

第131回

第130回

2003

第129回

2002

第127回

第126回

2001

第125回

第124回

2000

第123回

第122回

1999

第121回

第120回

1998

第119回

1997

第117回

第116回

1996

第115回

第114回

1995

第113回

1994

第111回

第110回

1993

第109回

第108回

1992

第107回

第106回

1991

第105回

第104回

1990

第103回

第102回

1989

第101回

第100回

1988

第99回

第98回

1987

第97回

第96回

1986

第95回

第94回

1985

第93回

1984

第91回

第90回

1983

第89回

1982

第87回

第86回

1981

第85回

第84回

1980

第83回

1979

第81回

第80回

1978

第79回

1977

第76回

1976

第74回

1975

第72回

1974

第71回

1973

第69回

1972

第67回

1971

第64回

1970

第63回

1969

第61回

第60回

1968

第58回

1967

第57回

第56回

1966

第55回

第54回

1965

第53回

第52回

1964

第50回

1963

第49回

第48回

1962

第47回

第46回

1961

第45回

第44回

1960

第43回

第42回

1959

第41回

第40回

1958

第39回

1957

第37回

第36回

1956

第35回

第34回

1955

第32回

1954

第31回

1953

第28回

1952

第27回

第26回

1951

第25回

第24回

1950

第23回

第22回

1949

第21回

1944

第19回

第18回

1943

第17回

第16回

1941

第13回

第12回

1940

第11回

1939

第8回

1938

第7回

第6回

1937

第4回

1936

第3回

第2回

1935

第1回

関連トピックス

第163回直木賞受賞 馳星周『少年と犬』が20万部突破 - PR TIMES 「紫式部文学賞」に直木賞作家・中島さん 受賞作「夢見る帝国図書館」 - 47NEWS 直木賞と芥川賞の受賞作の特設コーナー 朗月堂書店 | さんにちEye 山梨日日新聞電子版 - 山梨日日新聞 第163回芥川賞・直木賞を振り返る 吉田修一さん、宮部みゆきさんが講評|好書好日 - 好書好日 馳星周さん、奇跡の町が生んだ奇跡 直木賞受賞エッセー - 朝日新聞デジタル 第163回直木賞受賞 馳星周『少年と犬』累計発行部数20万部突破 - リアルサウンド 寄稿:直木賞を受賞して 北海道・浦河で浴びた祝福=馳星周(作家) - 毎日新聞 ルポ:芥川・直木賞 読む側、価値観変化も 選考経過を振り返る - 毎日新聞 馳星周『少年と犬』が売行好調 直木賞受賞で8万部重版:今週の週間総合ランキング(2020年7月28日調べ) - ほんのひきだし 軽井沢新聞社編集部の記者ブログ - 祝!直木賞! - 軽井沢新聞 一筆半歩:直木賞作家のふるさと=平山公崇 /北海道 - 毎日新聞 『破局』遠野遥は、文芸界のニュースターだ! 新芥川賞作家を書評家・豊崎由美がメッタ褒め(QJWeb クイック・ジャパン ウェブ) - Yahoo!ニュース 『鬼滅の刃』小説版第3弾が首位!村上春樹新刊や直木賞受賞作『少年と犬』も好調 2020年7月の月間総合ランキング - ほんのひきだし 波瑠主演『ホテルローヤル』ポスタービジュアル|桜木紫乃の直木賞受賞作を映画化 - シネマズby松竹 中村倫也、敏腕弁護士を熱演 芳根京子は初の殺人犯役、窪塚洋介は主人公の夫役…直木賞作品が原作(中日スポーツ) - Yahoo!ニュース 東京事変2O2O、書き下ろしの新曲「青のID」映画主題歌に決定 - MusicVoice 伊藤文學が語る『薔薇族』創刊までの道程 - Business Journal 今村翔吾さん「じんかん」インタビュー 戦国屈指の〝悪人〟松永久秀の命をかけた夢|好書好日 - 好書好日 三方ヶ原の大敗から家康が得たものとは|大河戦国小説『家康』徹底解説|安部龍太郎 - gentosha.jp 「鼻血か痛風か」究極の選択も…作家・黒川博行の健康事情 - アエラドット 朝日新聞出版 【マンガ】そもそも半沢直樹はなぜ「出向」するハメになったのか…?(現代ビジネス) - Yahoo!ニュース 雀聖・阿佐田哲也が残した“敗戦証明書”「三十をすぎたらみんな対等」〈週刊朝日〉(AERA dot.) - Yahoo!ニュース 紫式部賞に中島京子さん「夢見る帝国図書館」 - 日刊スポーツ 葵わかな、NHK朗読ドラマで1人3役「未知のジャンルにワクワク」 現代版『ラプンツェル』描く - 福島民友 葵わかなが1人3役に挑戦 「ラプンツェル」題材の朗読ドラマに出演 - ENCOUNT 【CS・BS 今週の狙い撃ち】「才能」はいつ発揮する? 「蜜蜂と遠雷」(スカパー!BS193 WOWOWシネマ、8月8日(土)午後8時) - ZAKZAK 生駒里奈主演舞台『かがみの孤城』のディレイ配信公演、生配信公演の予約販売開始 - エンタメNEXT 芳根京子、鬼気迫る演技で“容疑者”を体現! 堤幸彦監督「まさに天才。涙の魔術師」(ザテレビジョン) - Yahoo!ニュース 役所広司主演『すばらしき世界』トロント国際映画祭正式出品へ 西川美和「“燃えるような”上映に」(リアルサウンド) - Yahoo!ニュース