受賞作ドットジェイピー

岸田國士戯曲賞

Wikipedia情報

岸田國士戯曲賞(きしだくにおぎきょくしょう)は、劇作家・岸田國士の業績を顕彰するとともに、若手劇作家の育成を目的に白水社が主催する戯曲賞。新人劇作家の登竜門とされ、「演劇界の芥川賞」という異名を持つが、ベテラン作家の受賞も多い。 1955年に新劇戯曲賞として創設され、1961年に新潮社の岸田演劇賞を吸収合併して「新劇」岸田戯曲賞となった。その後、1979年に岸田國士戯曲賞と改称され現在に至っている。創設時の名の通り新劇の作家に与えられる賞として始まったが、1960年代後半からは脱新劇的傾向のある小劇場作家も多く受賞するようになっていった。受賞者には正賞として記念時計、副賞として賞金が贈られる。 最年少受賞記録は、24歳の柳美里(第37回)。

受賞作一覧

2022

第66回

2020

第64回

2019

第63回

2018

第62回

2017

第61回

2016

第60回

2015

第59回

2014

第58回

2013

第57回

2012

第56回

2011

第55回

2010

第54回

2009

第53回

2008

第52回

2006

第50回

2005

第49回

2004

第48回

2003

第47回

2001

第45回

2000

第44回

1999

第43回

1998

第42回

1997

第41回

1996

第40回

1995

第39回

1994

第38回

1993

第37回

1992

第36回

1991

第35回

1989

第33回

1988

第32回

1986

第30回

1985

第29回

1984

第28回

1983

第27回

1982

第26回

1981

第25回

1980

第24回

1979

第23回

1978

第22回

1976

第20回

1974

第18回

1972

第17回

1971

第16回

1970

第15回

1969

第14回

1968

第13回

1966

第12回

1964

第10回

1963

第9回

1962

第8回

1960

第6回

1958

第4回

1956

第2回

関連トピックス

ヌトミックの“何か一つの答えが出た作品”「ぼんやりブルース」2022年版が開幕(ステージナタリー) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース 野田秀樹が立ち上げた「東京演劇道場」第二回公演『わが町』上演が決定 - http://spice.eplus.jp/ 7 MEN 侍/ジャニーズJr. 今野大輝 初の単独主演舞台!オールナイトニッポン55周年 記念公演『明るい夜に出かけて』2023年3月・4月上演決定! - PR TIMES 新時代の8人組ユニット「ダウ90000」を知る“5つ”のポイント - シネマズby松竹 作者・北村想も声で出演~ 43年に渡って愛され続ける名作『寿歌』が、史上初の《人形劇》となって名古屋で上演 - http://spice.eplus.jp/ 越川道夫監督作品『水いらずの星』がクランクアップ!23年公開、主演の梅田誠弘と河野知美コメントも - アットプレス(プレスリリース) 冷凍保存された野外劇がよみがえる、毛皮族「セクシードライバー」開幕(舞台写真 / コメントあり) - ステージナタリー 高畑裕太、演劇人として復活の兆し ワークショップに通い自ら営業(デイリー新潮) - Yahoo!ニュース - Yahoo!ニュース 平田オリザ氏によるワークショップ、コベルコ神戸スティーラーズ 応援バナー、新語・流行語大賞に選出 - やのこうじ(ヤノコウジ) | 選挙ドットコム - 自社 なぜ「脚本芸人」は増えたのか 芸人と〝作家性〟が結びついた背景 - withnews 東日本大震災:我が家、壊すべきか 避難者の切実さ描く劇、南相馬で来月公演 双葉に移住、谷賢一さんの新作 /福島 - 毎日新聞