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北日本文学賞

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北日本文学賞(きたにっぽんぶんがくしょう)は、北日本新聞社が主催する、公募式文学賞の一つ。 1966年(昭和41年)に地方からの新人作家発掘を目的として主催された賞である。北日本新聞社の地元富山県からの応募者が多かったが、近年では短編小説の登竜門として全国から応募が寄せられる。 選者は一人で、第1回から第2回までが丹羽文雄、第3回から第24回までが井上靖。25回から現在までが宮本輝である。 受賞作は元日の北日本新聞に掲載される。 受賞作一覧 第1回から第10回 第1回(1966年度) - 藤瀬光哉 「二つの火」 第2回(1967年度) - 杉昌乃 「佐恵」 第3回(1968年度) - 林英子 「空転」 第4回(1969年度) - 山村睦 「大鹿」 第5回(1970年度) - 神部龍平 「闘鶏」 第6回(1971年度) - 佐伯葉子 「がらんどう」 第7回(1972年度) - 小柳美智子 「十七歳の日に」 第8回(1973年度) - 息長大次郎 「越の老函人」 第9回(1974年度) - 小島久枝 「軍医大尉」 第10回(1975年度) - 佐々木国広 「乳母車の記憶」 第11回から第20回 第11回(1976年度) - 該当作なし 第12回(1977年度) - 夏目千代 「パントマイム」 第13回(1978年度) - 野島千恵子 「氷の橋」 第14回(1979年度) - 田口佳子 「靴」 第15回(1980年度) - 中西美智子 「流れない歳月」 第16回(1981年度) - 井村叡 「老人の朝」 第17回(1982年度) - 渡部智子 「額縁」 第18回(1983年度) - 間嶋稔 「悪い夏」 第19回(1984年度) - 桂城和子 「風に棲む」 第20回(1985年度) - 吉住侑子 「遊ぶ子どもの声きけば」 第21回から第30回 第21回(1986年度) - 森田功 「残像」 第22回(1987年度) - 北村周一 「ユーモレスク」 第23回(1988年度) - 原口真智子 「電車」 第24回(1989年度) - 高嶋哲夫 「帰国」 第25回(1990年度) - 織田卓之 「残照」 第26回(1991年度) - 中沢ゆかり 「夏の花」 第27回(1992年度) - 三村雅子 「満月」 第28回(1993年度) - 長岡千代子 「遠きうす闇」 第29回(1994年度) - 我如古修二 「この世の眺め」 第30回(1995年度) - 花輪真衣 「ブリーチ」 第31回から第40回 第31回(1996年度) - 早瀬馨 「眼」 第32回(1997年度) - 長山志信 「ティティカカの向こう側」 第33回(1998年度) - 岩波三樹緒 「お弔い」 第34回(1999年度) - 井野登志子 「海のかけら」 第35回(2000年度) - 佐々木信子 「ルリトカゲの庭」 第36回(2001年度) - 菅野雪虫 「橋の上の少年」 第37回(2002年度) - 丸岡通子 「みみず」 第38回(2003年度) - 夏芽涼子 「花畳」 第39回(2004年度) - 松嶋ちえ 「あははの辻」 第40回(2005年度) - 飛田一歩 「最後の姿」 第41回から 第41回(2006年度) - 阪野陽花 「催花雨」 第42回(2007年度) - 村山小弓 「しらべ」 第43回(2008年度) - 齊藤洋大 「彼岸へ」 第44回(2009年度) - のむら真郷 「海の娘」 第45回(2010年度) - 沢辺のら 「あの夏に生まれたこと」 第46回(2011年度) - 瀬緒瀧世 「浅沙の影」 第47回(2012年度) - 中村公子 「藁焼きのころ」 第48回(2013年度) - 鈴木篤夫 「ビリーブ」 第49回(2014年度) - 森田健一 「風邪が治れば」 関連項目 北日本新聞社 井上靖 宮本輝 文学賞の一覧 地方文学賞 参考文献 井上靖選 北日本新聞社編 『北日本文学賞入賞作品集』 北日本新聞社出版部、1984年。

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