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全米図書賞

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全米図書賞(National Book Awards)は、アメリカで最も権威のある文学賞の一つ。1950年3月15日に、複数の出版社グループによって創設され、現在は全米図書協会(National Book Foundation)によって運営されている。2004年時点で、小説・ノンフィクション・詩・児童文学の4部門があり、受賞者には副賞として賞金10,000ドルとクリスタルの彫像が贈られる。 小説部門(FICTION) 小説部門 (Fiction, 1950-2004) ファースト・ノベル部門 (First Novel, 1980-1983) ミステリー部門 (Mystery, 1980) SF部門 (Science Fiction, 1980) ウエスタン部門 (Western, 1980) First Work of Fiction部門 (1984,1985 ) 第1回(1950年)- ネルソン・オルグレン 『黄金の腕』 "The Man With The Golden Arm" 第2回(1951年)- ウィリアム・フォークナー "The Collected Stories of William Faulkner" 第3回(1952年)- ジェームズ・ジョーンズ 『地上より永遠に』 "From Here to Eternity" 第4回(1953年)- ラルフ・エリソン 『見えない人間』 "Invisible Man" 第5回(1954年)- ソール・ベロー 『オーギー・マーチの冒険』 "The Adventures of Augie March" 第6回(1955年)- ウィリアム・フォークナー 『寓話』 "A Fable" 第7回(1956年)- ジョン・オハラ "Ten North Frederick" 第8回(1957年)- ライト・モリス 『視界』 "The Field of Vision" 第9回(1958年)- ジョン・チーヴァー 『ワップショット家の人びと』 "The Wapshot Chronicle" 第10回(1959年)- バーナード・マラマッド 『魔法のたる』 "The Magic Barrel" 第11回(1960年)- フィリップ・ロス 『さようならコロンバス』 "Goodbye Columbus" 第12回(1961年)- コンラッド・リクター "The Waters of Kronos" 第13回(1962年)- ウォーカー・パーシー "The Moviegoer" 第14回(1963年)- J・F・パワーズ "Morte D'Urban" 第15回(1964年)- ジョン・アップダイク 『ケンタウロス』 "The Centaur" 第16回(1965年)- ソール・ベロー 『ハーツォグ』 "Herzog" 第17回(1966年)- キャサリン・アン・ポーター "The Collected Stories of Katherine Anne Porter" 第18回(1967年)- バーナード・マラマッド 『修理屋』 "The Fixer" 第19回(1968年)- ソーントン・ワイルダー 『第八の日に』 "The Eighth Day" 第20回(1969年)- イエールジ・コジンスキー 『異境』 "Steps" 第21回(1970年)- ジョイス・キャロル・オーツ 『かれら』 "Them" 第22回(1971年)- ソール・ベロー 『サムラー氏の惑星』 "Mr. Sammler's Planet" 第23回(1972年)- フラナリー・オコナー 『フラナリー・オコナー全短篇』 "The Complete Stories of Flannery O'Connor" 第24回(1973年)- ジョン・バース 『キマイラ』 "Chimera" 第24回(1973年)- ジョン・ウィリアムズ "Augustus" 第25回(1974年)- トマス・ピンチョン 『重力の虹』 "Gravity's Rainbow" 第25回(1974年)- アイザック・バシェヴィス・シンガー A Crown of Feathers and Other Stories 第26回(1975年)- ロバート・ストーン "Dog Soldiers" 第26回(1975年)- トマス・ウィリアムズ(Thomas Williams) The Hair of Harold Roux 第27回(1976年)- ウィリアム・ギャディス "JR" 第28回(1977年)- ウォーレス・ステグナー "The Spectator Bird" 第29回(1978年)- メアリー・リー・セットル "Blood Ties" 第30回(1979年)- ティム・オブライエン 『カチアートを追跡して』 "Going After Cacciato" 第31回(1980年)- ウィリアム・スタイロン 『ソフィーの選択』 "Sophie's Choice" (ハード・カバー) 第31回(1980年)- ジョン・アーヴィング 『ガープの世界』 "The World According to Garp" (ペーパー・バック) 第31回(1980年)- ウィリアム・ワルトン "Birdy" (ファースト・ノベル部門) 第31回(1980年)- ジョン・D・マクドナルド "The Green Ripper" (ミステリー部門-ハード・カバー) 第31回(1980年)- フレデリック・ポール 『JEM』 "Jem" (SF部門-ハード・カバー) 第31回(1980年)- ウォルター・ワンゲリン 『ブック・オブ・ザ・ダンカウ』 "The Book of the Dun Cow" (SF部門-ペーパー・バック) 第31回(1980年)- ルイス・ラムーア "Bendigo Shafter" (ウエスタン部門) 第32回(1981年)- ライト・モリス "Plains Song" (ハード・カバー) 第32回(1981年)- ジョン・チーヴァー 『橋の上の天使』 "The Stories of John Cheever" (ペーパー・バック) 第32回(1981年)- アレン・アレンズバーグ "Sister Wolf" (ファースト・ノベル部門) 第33回(1982年)- ジョン・アップダイク 『金持になったウサギ』 "Rabbit is Rich" (ハード・カバー) 第33回(1982年)- ウィリアム・マックスウェル "So Long, See You Tomorrow" (ペーパー・バック) 第33回(1982年)- ロブ・F・デュー "Dale Loves Sophie to Death" (ファースト・ノベル部門) 第34回(1983年)- アリス・ウォーカー 『カラーパープル』 "The Color Purple" (ハード・カバー) 第34回(1983年)- ユードラ・ウェルティー "Collected Stories of Eudora Welty" (ペーパー・バック) 第34回(1983年)- グロリア・ネイラー "The Women of Brewster Place" (ファースト・ノベル部門) 第35回(1984年)- エレン・ギルクリスト "Victory over Japan: A Book of Stories" 第35回(1984年)- ハリエット・ドウア 『イバーラの石』 "Stones for Ibarra" (First Work of Fiction部門) 第36回(1985年)- ドン・デリーロ 『ホワイト・ノイズ』 ,"White Noise" 第36回(1985年)- ボブ・シャコーチス "Easy in the Islands" (First Work of Fiction部門) 第37回(1986年)- E・L・ドクトロウ 『紐育万国博覧会』 ,"World's Fair" 第38回(1987年)- ラリー・ヘインマン "Paco's Story" 第39回(1988年)- ピート・デクスター 『パリス・トラウト』 "Paris Trout" 第40回(1989年)- ジョン・ケーシー "Spartina" 第41回(1990年)- チャールズ・ジョンソン 『中間航路』 "Middle Passage" 第42回(1991年)- ノーマン・ラッシュ "Mating" 第43回(1992年)- コーマック・マッカーシー 『すべての美しい馬』 "All the Pretty Horses" 第44回(1993年)- E・アニー・プルー 『シッピング・ニュース』 "The Shipping News" 第45回(1994年)- ウィリアム・ギャディス "A Frolic of His Own" 第46回(1995年)- フィリップ・ロス "Sabbath's Theater" 第47回(1996年)- アンドレア・バレット "Ship Fever and Other Stories" 第48回(1997年)- チャールズ・フレイジャー 『コールドマウンテン』 "Cold Mountain" 第49回(1998年)- アリス・マクダーモット 『チャーミング・ビリー』 "Charming Billy" 第50回(1999年)- ハ・ジン 『待ち暮らし』"Waiting" 第51回(2000年)- スーザン・ソンタグ "In America" 第52回(2001年)- ジョナサン・フランゼン 『コレクションズ』 "The Corrections" 第53回(2002年)- ジュリア・グラス 『六月の組曲』 "Three Junes" 第54回(2003年)- シャーリー・ハザード "The Great Fire" 第55回(2004年)- リリー・タック "The News from Paraguay" 第55回(2005年)- ウィリアム・T・ヴォルマン "Europe Central" 第55回(2006年)- リチャード・パワーズ 『エコー・メイカー』 "The Echo Maker" 第55回(2007年)- デニス・ジョンソン 『煙の樹』"Tree of Smoke" 第56回(2008年)- ピーター・マシーセン(en:Peter Matthiessen) "Shadow Country" 第57回(2009年)- コラム・マッキャン 『世界を回せ』"Let the Great World Spin" 第58回(2010年)- en:Jaimy Gordon "Lord of Misrule" 第59回(2011年)- en:Jesmyn Ward "Salvage the Bones" 第60回(2012年)- en:Louise Erdrich "The Round House" 第61回(2013年)- en:James McBride "The Good Lord Bird" 第62回(2014年)- en:Phil Klay "Redeployment" 第63回(2015年)- Adam Johnson "Fortune Smiles" ノンフィクション部門(NONFICTION) ノンフィクション部門 (Nonfiction, 1950-1963, 1984-2004) 一般ノンフィクション部門 (General Nonfiction, 1980-1983) 第1回(1950年)- ラルフ L・ラスク, "Ralph Waldo Emerson" 第2回(1951年)- ニュートン・アーヴィン, "Herman Melville" 第3回(1952年)- レイチェル・カーソン, 『われらをめぐる海』 "The Sea Around Us" 第4回(1953年)- バーナード A・ド・ボト, "The Course of Empire" 第5回(1954年)- ブルース・カットン, "A Stillness at Appomattox" 第6回(1955年)- ジョセフ・ウッド・クルーチ, "The Measure of Man" 第7回(1956年)- ハーバート・クブリ, "An American in Italy" 第8回(1957年)- ジョージ・ケナン, Soviet-American Relations, 1917-1920 vol.2: Russia Leaves the War 第9回(1958年)- カサリン・ドリンカー・ボーエン, "The Lion and the Throne" 第10回(1959年)- J・クリストファー・ヘロルド, "Mistress to an Age: A Life of Madame De Stael" 第11回(1960年)- リチャード・エルマン, 『ジェイムズ・ジョイス伝』 "James Joyce" 第12回(1961年)- ウィリアム・L・シャイラー, 『第三帝国の興亡』 "The Rise and Fall of the Third Reich" 第13回(1962年)- ルイス・マンフォード, 『歴史の都市明日の都市』 "The City in History: Its Origins, its Transformations and its Prospects" 第14回(1963年)- リオン・エデル, "Henry James, Vol. II: The Conquest of London, Henry James, Vol. III: The Middle Years" 第31回(1980年)- トム・ウルフ, 『ザ・ライト・スタッフ』 "The Right Stuff" (ハード・カバー) 第31回(1980年)- ピーター・マシーセン, 『雪豹』 "The Snow Leopard" (ペーパー・バック) 第32回(1981年)- マキシーン・ホン・キングストン, 『アメリカの中国人』 "China Men" (ハード・カバー) 第32回(1981年)- ジェーン・クレイマー, 『ラスト・カウボーイ』 "The Last Cowboy" (ペーパー・バック) 第33回(1982年)- トレイシー・キダー, 『超マシン誕生:コンピュータ野郎たちの540日』 "The Soul of a New Machine" (ハード・カバー) 第33回(1982年)- ヴィクター・ナヴァスキー, "Naming Names" (ペーパー・バック) 第34回(1983年)- フォックス・バターフィールド, 『中国人』 "China: Alive in the Bitter Sea" (ハード・カバー) 第34回(1983年)- ジェイムズ・ファローズ, 『ナショナル・ディフェンス』 "National Defense" (ペーパー・バック) 第35回(1984年)- ロバート V・レミニ, "Andrew Jackson & the Course of American Democracy, 1833-1845" 第36回(1985年)- J・アンソニー・ルーカス, "Common Ground: A Turbulent Decade in the Lives of Three American Families" 第37回(1986年)- バリー・ロペス, 『極北の夢』 "Arctic Dreams" 第38回(1987年)- リチャード・ローズ, 『原子爆弾の誕生』 "The Making of the Atom Bomb" 第39回(1988年)- ニール・シーハン, 『輝ける嘘』 "A Bright Shining Lie: John Paul Vann and America in Vietnam" 第40回(1989年)- トーマス・フリードマン, 『ベイルートからエルサレムへ:NYタイムズ記者の中東報告』 "From Beirut to Jerusalem" 第41回(1990年)- ロン・チャーナウ, 『モルガン家:金融帝国の盛衰』 "The House of Morgan: An American Banking Dynasty and the Rise of Modern Finance" 第42回(1991年)- オルランド・パターソン, "Freedom" 第43回(1992年)- ポール・モネット, "Becoming a Man: Half a Life Story" 第44回(1993年)- ゴア・ヴィダル, "United States: Essays 1952-1992" 第45回(1994年)- シャーウィン B・ニューランド, 『人間らしい死にかた:人生の最終章を考える』 "How We Die: Reflections on Life's Final Chapter" 第46回(1995年)- ティナ・ローゼンバーグ, 『過去と闘う国々:共産主義のトラウマをどう生きるか 』 "The Haunted Land: Facing Europe's Ghosts After Communism" 第47回(1996年)- ジェイムズ・キャロル, "An American Requiem: God, My Father, and the War that Came Between Us" 第48回(1997年)- ジョゼフ J・エリス, "American Sphinx: The Character of Thomas Jefferson" 第49回(1998年)- エドワード・ボール, "Slaves in the Family" 第50回(1999年)- ジョン・ダワー, 『敗北を抱きしめて:第二次大戦後の日本人』 "Embracing Defeat: Japan in the Wake of World War II" 第51回(2000年)- ナサニエル・フィルブリック, 『復讐する海:捕鯨船エセックス号の悲劇』 "In the Heart of the Sea: The Tragedy of the Whaleship Essex" 第52回(2001年)- アンドリュー・ソロモン, 『真昼の悪魔:うつの解剖学』 "The Noonday Demon: An Atlas of Depression" 第53回(2002年)- ロバート A・キャロ, "Master of the Senate: The Years of Lyndon Johnson" 第54回(2003年)- カルロス・アイル, "Waiting for Snow in Havana: Confessions of a Cuban Boy" 第55回(2004年)- ケビン・ボイル, "Arc of Justice: A Saga of Race, Civil Rights, and Murder in the Jazz Age" 第56回(2005年)- ジョーン・ディディオン,『悲しみにある者』 "The Year of Magical Thinking" 第57回(2006年)- en:Timothy Egan, "The Worst Hard Time: The Untold Story of Those Who Survived the Great American Dust Bowl" 第58回(2007年)- ティム・ワイナー,『CIA秘録 その誕生から今日まで』"Legacy of Ashes: The History of the CIA" 第59回(2008年)- en:Annette Gordon-Reed, "The Hemingses of Monticello: An American Family" 第60回(2009年)- en:T.J. Stiles, "The First Tycoon: The Epic Life of Cornelius Vanderbilt" 第61回(2010年)- パティ・スミス, 『ジャスト・キッズ』 "Just Kids" 第62回(2011年)- スティーヴン・グリーンブラット, "The Swerve: How the World Became Modern" 第63回(2012年)- en:Katherine Boo, "Behind the Beautiful Forevers: Life, Death, and Hope in a Mumbai Undercity" 第64回(2013年)- en:George Packer, "The Unwinding: An Inner History of the New America" 第65回(2014年)- en:Evan Osnos, "Age of Ambition: Chasing Fortune, Truth, and Faith in the New China" 第66回(2015年)- en:Ta-Nehisi Coates, "Between the World and Me" 詩部門(POETRY) 第1回(1950年)- ウィリアム・カーロス・ウィリアムズ, 『パターソン』 "Paterson: Book III and Selected Poems" 第2回(1951年)- ウォレス・スティーヴンス, "The Auroras of Autumn" 第3回(1952年)- マリアンヌ・ムーア, "Collected Poems" 第4回(1953年)- アーキバルド・マクリーシュ, "Collected Poems, 1917-1952" 第5回(1954年)- コンラッド・エイケン, "Collected Poems" 第6回(1955年)- ウォレス・スティーヴンス, "The Collected Poems of Wallace Stevens" 第7回(1956年)- W・H・オーデン, "The Shield of Achilles" 第8回(1957年)- リチャード・ウィルバー, "Things of the World" 第9回(1958年)- ロバート・ペン・ウォーレン, "Promises: Poems, 1954-1956" 第10回(1959年)- セオドー・レトキ, "Words for the Wind" 第11回(1960年)- ロバート・ロウエル, "Life Studies" 第12回(1961年)- ランダル・ジャレル, "The Woman at the Washington Zoo" 第13回(1962年)- アラン・デュガン, "Poems" 第14回(1963年)- ウィリアム・スタフォード, "Traveling Through the Dark" 第15回(1964年)- ジョン・クロウ・ランサム, "Selected Poems" 第16回(1965年)- セオドー・レトキ, "The Far Field" 第17回(1966年)- ジェイムズ・ディッキー, "Buckdancer's Choice: Poems" 第18回(1967年)- ジェイムズ・メリル, "Nights and Days" 第19回(1968年)- ロバート・ブライ, "The Light Around the Body" 第20回(1969年)- ジョン・ベリマン, "His Toy, His Dream, His Rest" 第21回(1970年)- エリザベス・ビショップ, "The Complete Poems" 第22回(1971年)- モナ・ヴァン・デューン, "To See, To Take" 第23回(1972年)- ハワード・モス, "Selected Poems" 第23回(1972年)- フランク・オハラ, "The Collected Works of Frank O'Hara" 第24回(1973年)- A・R・アモンズ, "Collected Poems, 1951-1971" 第25回(1974年)- アレン・ギンズバーグ, 『アメリカの没落』 "The Fall of America: Poems of these States, 1965-1971" 第25回(1974年)- アドリエンヌ・リッチ, "Diving into the Wreck: Poems 1971-1972" 第26回(1975年)- マリリン・ハッカー, "Presentation Piece" 第27回(1976年)- ジョン・アッシュベリー, "Self-portrait in a Convex Mirror" 第28回(1977年)- リチャード・エバハート, "Collected Poems, 1930-1976" 第29回(1978年)- ハワード・ネメロフ, "The Collected Poems of Howard Nemerov" 第30回(1979年)- ジェイムズ・メリル, "Mirabell: Book of Numbers" 第31回(1980年)- フィリップ・レヴィン, "Ashes" 第32回(1981年)- リゼル・ミュラー, "The Need to Hold Still" 第33回(1982年)- ウィリアム・ブロンク, "Life Supports: New and Collected Poems" 第34回(1983年)- ガルウェイ・キネル, "Selected Poems" 第34回(1983年)- チャールズ・ライト, "Country Music: Selected Early Poems" 第42回(1991年)- フィリップ・レヴィン, "What Work Is" 第43回(1992年)- メアリー・オリバー, "New & Selected Poems" 第44回(1993年)- A・R・アモンズ, "Garbage" 第45回(1994年)- ジェームズ・テイト, "A Worshipful Company of Fletchers" 第46回(1995年)- スタンリー・キュニッツ, "Passing Through: The Later Poems" 第47回(1996年)- ヘイデン・カールス, "Scrambled Eggs & Whiskey" 第48回(1997年)- ウィリアム・メレディス, "Effort at Speech: New & Selected Poems" 第49回(1998年)- ガーナード・スターン, "This Time: New and Selected Poems" 第50回(1999年)- アイ, "Vice: New & Selected Poems" 第51回(2000年)- ルシール・クリフトン, "Blessing the Boats: New and Selected Poems 1988-2000" 第52回(2001年)- アラン・デュガン, "Poems Seven: New and Complete Poetry" 第53回(2002年)- ルース・ストーン, "In the Next Galaxy" 第54回(2003年)- C・K・ウィリアムズ, "The Singing" 第55回(2004年)- ジーン・ヴァレンティン, "Door in the Mountain: New and Collected Poems, 1965-2003" 第56回(2005年)- en:W. S. Merwin, "Migration: New & Selected Poems" 第57回(2006年)- en:Nathaniel Mackey, "Splay Anthem" 第58回(2007年)- en:Robert Hass, "Time and Materials: Poems, 1997-2005" 第59回(2008年)- en:Mark Doty, "Fire to Fire: New and Collected Poems" 第60回(2009年)- en:Keith Waldrop, "Transcendental Studies: A Trilogy" 第61回(2010年)- en:Terrance Hayes, "Lighthead" 第62回(2011年)- en:Nikky Finney, "Head Off & Split" 第63回(2012年)- David Ferry, "Bewilderment: New Poems and Translations" 第64回(2013年)- en:Mary Szybist, "Incarnadine" 第65回(2014年)- en:Louise Glück, "Faithful and Virtuous Night" 第66回(2015年)- en:Robin Coste Lewis, "Voyage of the Sable Venus" 文芸部門(ARTS AND LETTERS) 第15回(1964年)- アイリン・ワード, "John Keats: The Making of a Poet" 第16回(1965年)- エレナ・クラーク, "Oysters of Lockmariaquer" 第17回(1966年)- ジャネット・フラナー, "Paris Journal, 1944-1965" 第18回(1967年)- ジャスティン・カプラン, "Mr. Clemens and Mark Twain: A Biography" 第19回(1968年)- ウィリアム・トロイ, "Selected Essays" 第20回(1969年)- ノーマン・メイラー, 『夜の軍隊』 "The Armies of the Night: History as a Novel, The Novel as History" 第21回(1970年)- リリアン・ヘルマン, 『未完の女:リリアン・ヘルマン自伝』 "An Unfinished Woman: A Memoir" 第22回(1971年)- フランシス・スティーグミュラー, "Cocteau: A Biography" 第23回(1972年)- チャールズ・ローゼン, "The Classical Style: Haydn, Mozart, Beethoven" 第24回(1973年)- アーサー M・ウィルソン, "Diderot" 第25回(1974年)- ポーリン・ケイル, "Deeper into the Movies" 第26回(1975年)- ロジャー・シャタック, "Marcel Proust" 第26回(1975年)- ルイス・トマス, 『細胞から大宇宙へ:メッセージはバッハ』 "The Lives of a Cell: Notes on a Biology Watcher" 第27回(1976年)- ポール・ファッセル, "The Great War and Modern Memory" 歴史・伝記部門(HISTORY AND BIOGRAPHY) 歴史・伝記部門 (History and Biography, 1964-1971) 歴史部門 (History, 1972-1982) 伝記部門 (Biography, 1972-1975, 1980) 伝記・自叙伝部門 (Biography and Autobiography, 1976-1979) 自叙伝部門 (Autobiography, 1980) 自叙伝・伝記部門 (Autobiography / Biography, 1981-1983) 第15回(1964年)- ウィリアム・ハーディー・マクニール, "The Rise of the West: A History of the Human Community" 第16回(1965年)- ルイス・フィッシャー, 『レーニン』 "The Life of Lenin" 第17回(1966年)- アーサー・シュレジンガー, 『ケネディ:栄光と苦悩の一千日』 "A Thousand Days" 第18回(1967年)- ジェイムズ・メリル, "The Enlightenment, Vol. I: An Interpretation the Rise of Modern Paganism" 第19回(1968年)- ジョージ・ケナン, 『ジョージ F・ケナン回顧録:対ソ外交に生きて』 "Memoirs: 1925-1950" 第20回(1969年)- ウィンスロップ・D・ジョーダン, "White over Black: American Attitudes Toward the Negro, 1550-1812" 第21回(1970年)- T・ハリー・ウィリアムス, "Huey Long" 第22回(1971年)- ジェームズ・マグレガー・バーンズ, 『ローズベルトと第二次大戦:1940-1945 自由への戦い』 "Roosevelt: The Soldier of Freedom" 第23回(1972年)- ジョゼフ・P・ラッシュ, "Eleanor and Franklin: The Story of Their Relationship, Based on Eleanor Roosevelt's Private Papers" (伝記部門) 第23回(1972年)- アラン・ネヴィンス, "Ordeal of the Union, Vols. VII & VIII: The Organized War, 1863-1864 and The Organized War to Victory" (歴史部門) 第24回(1973年)- ジェームズ・T・フレクスナー, "George Washington, Vol. IV: Anguish and Farewell, 1793-1799" (伝記部門) 第24回(1973年)- ロバート・M・マイヤーズ, "The Children of Pride Isaiah Trunk" (歴史部門) 第25回(1974年)- ジョン・クライヴ, "The Shaping of the Historian" (伝記部門・歴史部門) 第25回(1974年)- ダグラス・デイ, "Malcolm Lowry: A Biography" (伝記部門) 第26回(1975年)- リチャード・シュウォール, "The Life of Emily Dickinson" (伝記部門) 第26回(1975年)- バーナード・ベイリン, "The Ordeal of Thomas Hutchinson" (歴史部門) 第27回(1976年)- デイビッド・B・デイヴィス, "The Problem of Slavery in the Age of Revolution, 1770-1823" (歴史・伝記部門) 第28回(1977年)- W・A・スウォンバーグ, "Norman Thomas: The Last Idealist" (伝記・自叙伝部門) 第28回(1977年)- アーヴィング・ハウ, "World of Our Fathers" (歴史部門) 第29回(1978年)- W・ジャクソン・ベイト, "Samuel Johnson" (伝記・自叙伝部門) 第29回(1978年)- デーヴィド・マカルー, 『海と海をつなぐ道:パナマ運河建設史』 "The Path Between the Seas: The Creation of the Panama Canal 1870-1914" (歴史部門) 第30回(1979年)- アーサー・シュレジンガー, "Robert Kennedy and His Times" (伝記・自叙伝部門) 第30回(1979年)- リチャード・B・デイヴィス, "Intellectual Life in the Colonial South, 1585-1763" (歴史部門) 第31回(1980年)- ローレン・バコール, 『私一人』 "Lauren Bacall by Myself" (自叙伝部門-ハード・カバー) 第31回(1980年)- マルカム・カウリー, "And I Worked at the Writer's Trade: Chapters of Literary History 1918-1978" (自叙伝部門-ペーパー・バック) 第31回(1980年)- エドマンド・モリス, "The Rise of Theodore Roosevelt" (伝記部門-ハード・カバー) 第31回(1980年)- A・スコット・バーグ, 『名編集者パーキンズ:作家の才能を引きだす 』 "Max Perkins: Editor of Genius" (伝記部門-ペーパー・バック) 第31回(1980年)- ヘンリー・キッシンジャー, "The White House Years" (歴史部門-ハード・カバー) 第31回(1980年)- バーバラ・タックマン, "A Distant Mirror: The Calamitous 14th Century" (歴史部門-ペーパー・バック) 第32回(1981年)- ジャスティン・カプラン, "Walt Whitman" (自叙伝・伝記部門-ハード・カバー) 第32回(1981年)- デアドル・ベア, "Samuel Beckett" (自叙伝・伝記部門-ペーパー・バック) 第32回(1981年)- ジョン・ボズウェル, 『キリスト教と同性愛:1~14世紀西欧のゲイ・ピープル』 "Christianity, Social Tolerance and Homosexuality" (歴史部門-ハード・カバー) 第32回(1981年)- レオン・リトワク, "Been in the Storm so Long: The Aftermath of Slavery" (歴史部門-ペーパー・バック) 第33回(1982年)- デーヴィド・マカルー,"Mornings on Horseback" (自叙伝・伝記部門-ハード・カバー) 第33回(1982年)- ロナルド・スティール, 『現代史の目撃者:リップマンとアメリカの世紀』 "Walter Lippmann and the American Century" (自叙伝・伝記部門-ペーパー・バック) 第33回(1982年)- F・ピーター・ジョン・パウエル,"People of the Sacred Mountain: A History of the Northern Cheyenne Chiefs and Warrior Societies, 1830-1879" (歴史部門-ハード・カバー) 第33回(1982年)- ロバート・ウォール, "The Generation of 1914" (歴史部門-ペーパー・バック) 第34回(1983年)- ジュディス・サーマン, "Isak Dinesen: The Life of a Storyteller" (自叙伝・伝記部門-ハード・カバー) 第34回(1983年)- ジェームズ・R・メロウ, "Nathaniel Hawthorne in His Time" (自叙伝・伝記部門-ペーパー・バック) 第34回(1983年)- アラン・ブリンクリー, "Voices of Protest: Huey Long, Father Coughlin and the Great Depression" (歴史部門-ハード・カバー) 第34回(1983年)- フランク・E・マニュエル、フリッツィ・P・マニュエル, "Utopian Thought in the Western World" (歴史部門-ペーパー・バック) 科学・哲学・宗教部門(SCIENCE, PHILOSOPHY AND RELIGION) 科学・哲学・宗教部門 (Science, Philosophy and Religion, 1964-1968) 科学部門 (Science, 1969, 1971-1975, 1980-1983) 哲学・宗教部門 (Philosophy and Religion, 1970, 1972-1975) 宗教・精神世界部門 (Religion / Inspiration, 1980) 第15回(1964年)- クリストファー・ターナード & ボリス・プシュカレフ, 『国土と都市の造形』 "Man-made America" 第16回(1965年)- ノーバート・ウィーナー, 『科学と神:サイバネティックスと宗教』 "God and Golem, Inc: A Comment on Certain Points where Cybernetics Impinges on Religion" 第17回(1966年)- 受賞者なし 第18回(1967年)- オスカー・ルイス,『ラ・ビーダ:プエルト・リコの一家族の物語』 "La Vida" 第19回(1968年)- ジョナサン・コゾル, 『死を急ぐ幼き魂:黒人差別教育の証言』 "Death at an Early Age" 第20回(1969年)- ロバート J・リフトン, 『死の内の生命:ヒロシマの生存者』 "Death in Life: Survivors of Hiroshima" (科学部門) 第21回(1970年)- エリク・エリクソン, 『ガンディーの真理:戦闘的非暴力の起原』 "Gandhi's Truth: On the Origins of Militant Nonviolence" (哲学・宗教部門) 第22回(1971年)- レイモンド P・スターンズ, "Science in the British Colonies of America" (科学部門) 第23回(1972年)- マーティン E・マーティー, "Righteous Empire: The Protestant Experience in America" (哲学・宗教部門) 第23回(1972年)- ジョージ L・スモール, "The Blue Whale" (科学部門) 第24回(1973年)- S・E・オールストローム, "A Religious History of the American People" (哲学・宗教部門) 第24回(1973年)- ジョージ・シャラー, 『セレンゲティライオン』 "The Serengeti Lion: A Study of Predator-Prey Relations" (科学部門) 第25回(1974年)- モーリス・ナタンソン, "Edmund Husserl: Philosopher of Infinite Tasks" (哲学・宗教部門) 第25回(1974年)- サルヴァドール E・ルリア, 『分子から人間へ:生命・この限りなき前進』 "Life: The Unfinished Experiment" (科学部門) 第26回(1975年)- ロバート・ノージック, 『アナーキー・国家・ユートピア:国家の正当性とその限界』 "Anarchy, State and Utopia" (哲学・宗教部門) 第26回(1975年)- シルヴァーノ・アリエティ, 『精神分裂病の解釈』 "Interpretation of Schizophrenia" (科学部門) 第26回(1975年)- ルイス・トマス, 『細胞から大宇宙へ:メッセージはバッハ 』 "The Lives of a Cell: Notes on a Biology Watcher" (科学部門) 第31回(1980年)- エレーヌ・ペイゲルス, 『ナグ・ハマディ写本:初期キリスト教の正統と異端』 "The Gnostic Gospels" (宗教・精神世界部門-ハード・カバー) 第31回(1980年)- シェルドン・ヴァンオーケン, "A Severe Mercy" (宗教・精神世界部門-ペーパー・バック) 第31回(1980年)- ダグラス・ホフスタッター, 『ゲーデル、エッシャー、バッハ:あるいは不思議の環』 "Godel, Escher, Bach: An Eternal Golden Braid" (科学部門-ハード・カバー) 第31回(1980年)- ゲーリー・ズーカフ, 『踊る物理学者たち』 "The Dancing Wu Li Masters: An Overview of the New Physics" (科学部門-ペーパー・バック) 第32回(1981年)- スティーヴン・ジェイ・グールド, 『パンダの親指:進化論再考』 "The Panda's Thumb: More Reflections on Natural History" (科学部門-ハード・カバー) 第32回(1981年)- ルイス・トマス, 『歴史から学ぶ医学:医学と生物学に関する29章』 "The Medusa and the Snail" (科学部門-ペーパー・バック) 第33回(1982年)- ドナルド C・ジョハンソン & マイランド A・エディ, 『ルーシー:謎の女性と人類の進化』 "Lucy: The Beginnings of Humankind" (科学部門-ハード・カバー) 第33回(1982年)- フレッド・アラン・ウルフ, 『量子の謎をとく:アインシュタインも悩んだ・・・』 "Taking the Quantum Leap: The New Physics for Nonscientists" (科学部門-ペーパー・バック) 第34回(1983年)- アブラハム・パイス, 『神は老獪にして・・・:アインシュタインの人と学問』 "Subtle is the Lord...": The Science and Life of Albert Einstein (科学部門-ハード・カバー) 第34回(1983年)- フィリップ・J・デイヴィス & ルーベン・ヘルシュ, 『数学的経験』 "The Mathematical Experience" (科学部門-ペーパー・バック) 翻訳部門(TRANSLATION) 第18回(1967年)- グレゴリー・ラバッサ, フリオ・コルタサル Hopscotch Willard Trask -- Casanova's History of My Life" 第19回(1968年)- ハワード・ホン & エドナ・ホン, キェルケゴール「手紙とメモ」 第20回(1969年)- ウィリアム・ウィーヴァー, イタロ・カルヴィーノ『レ・コスミコミケ』 第21回(1970年)- ラルフ・マンハイム, セリーヌ『城から城へ』 第22回(1971年)- フランク・ジョーンズ, ブレヒト"Saint Joan of the Stockyards" 第22回(1971年)- エドワード・サイデンステッカー, 川端康成『山の音』"The Sound of The Mountain" 第23回(1972年)- オーストリン・ウェインハウス, "Jacques Monod's Chance and Necessity" 第24回(1973年)- アレン・マンデルボーム, ウェルギリウス『アエネーイス』 第25回(1974年)- カレン・ブラゼル, 後深草院二条『とはずがたり』"The Confessions of Lady Nijo" 第25回(1974年)- ヘレン R・レイン, オクタビオ・パス "Alternating Current" 第25回(1974年)- ジャクソン・マシューズ, ポール・ヴァレリー『テスト氏』 第26回(1975年)- アンソニー・ケリガン, ミゲル・デ・ウナムーノ『キリスト教の苦悶』 第28回(1977年)- リーリー・チェン, 董西廂『西廂記』"Master Tung's Western Chamber Romance" 第29回(1978年)- ハワード・ネムロフ, "Uwe George's In the Deserts of This Earth" 第30回(1979年)- クレイトン・エッシェルマン & ホセ・ルービン・バルシア, "Cesar Vallejo's The Complete Posthumous Poetry" 第31回(1980年)- ウィリアム・アロウスミス, チェーザレ・パヴェーゼ "Hard Labor" 第31回(1980年)- ジェーン G・ハリス & コンスタンス・リンク, オシップ・マンデリシュターム『全散文と書簡』 第32回(1981年)- フランシス・スティーグミュラー, 『フロベール書簡集』 第32回(1981年)- ジョン E・ウッズ, "Arno Schmidt's Evening Edged in Gold" 第33回(1982年)- ロバート L・ダンリー, 樋口一葉 "In the Shade of Spring Leaves" 第33回(1982年)- イアン H・レヴィー, 『万葉集』"The Ten Thousand Leaves: A Translation of The Man'Yoshu, Japan's Premier Anthology of Classical Poetry" 第34回(1983年)- リチャード・ハワード, ボードレール『悪の華』 児童文学部門(YOUNG PEOPLE'S LITERATURE) 児童文学部門 (Children's Literature, 1969, 1976-1979) 児童書部門 (Children's Book, 1970-1975, 1980-1984) 児童小説部門 (Children's Fiction, 1983) 児童絵本部門 (Children's Picture Book, 1983) 児童文学部門 (Young People's Literature, 1996-) 第20回(1969年)- マインダート・ディヤング, 『ペパーミント通りからの旅』 "Journey from Peppermint Street" 第21回(1970年)- アイザック・バシェヴィス・シンガー, 『よろこびの日:ワルシャワの少年時代』 "A Day of Pleasure: Stories of a Boy Growing up in Warsaw" 第22回(1971年)- ロイド・アリグザンダー, 『セバスチァンの大失敗』 "The Marvelous Misadventures of Sebastian" 第23回(1972年)- ドナルド・バーセルミ, "The Slightly Irregular Fire Engine or The Hithering Thithering Djinn" 第24回(1973年)- アーシュラ・K・ル=グウィン, 『さいはての島へ』 "The Farthest Shore" 第25回(1974年)- エリナー・キャメロン , "The Court of the Stone Children" 第26回(1975年)- ヴァジニア・ハミルトン, 『偉大なるM・C』 "M. C. Higgins the Great" 第27回(1976年)- ウォルター・エドモンズ, 『大平原にかける夢』 "Bert Breen's Barn" 第28回(1977年)- キャサリン・パターソン, "The Master Puppeteer" 第29回(1978年)- ジュディス・コール、ハーバート・コール, "The View From the Oak" 第30回(1979年)- キャサリン・パターソン, 『ガラスの家族』 "The Great Gilly Hopkins" 第31回(1980年)- ジョアン W・ブロス, "A Gathering of Days: A New England Girl's Journal" (ハード・カバー) 第31回(1980年)- マドレイン・ラングル, 『時間をさかのぼって:時間と空間の冒険3』 "A Swiftly Tilting Planet" (ペーパー・バック) 第32回(1981年)- ベッツィ・バイアース, "The Night Swimmers" (小説-ハード・カバー) 第32回(1981年)- ビバリー・クリアリー, 『ラモーナとおかあさん』 "Ramona and Her Mother" (小説-ペーパー・バック) 第32回(1981年)- アリソン C・ヘルツィヒ & ジェーン・ローレンス, "Mali -- Oh, Boy! Babies" (ノンフィクション-ハード・カバー) 第33回(1982年)- ロイド・アリグザンダー, 『王国の独裁者』 "Westmark" (小説-ハード・カバー) 第33回(1982年)- ウィーダ・セベスティアン, 『私は覚えていない』 "Words by Heart" (小説-ペーパー・バック) 第33回(1982年)- スーザン・ボナーズ, 『ペンギンたちの夏』, "A Penguin Year" (ノンフィクション) 第33回(1982年)- モーリス・センダック, 『まどのそとのそのまたむこう』 "Outside Over There" (絵本-ハード・カバー) 第33回(1982年)- ピーター・スピアー, 『ノアのはこ船』 "Noah's Ark" (絵本-ペーパー・バック) 第34回(1983年)- ジーン・フリッツ, "Homesick: My Own Story" (児童小説部門-ハード・カバー) 第34回(1983年)- ポーラ・フォックス, "A Place Apart" (児童小説部門-ペーパー・バック) 第34回(1983年)- ジョイス・キャロル・トーマス, "Marked by Fire" (児童小説部門-ペーパー・バック) 第34回(1983年)- ジェームズ・クロス・ギブリン, "Chimney Sweeps" (児童書部門-ノンフィクション) 第34回(1983年)- バーバラ・クーニー, 『ルピナスさん:小さなおばあさんのお話』, "Miss Rumphius" (児童絵本部門-ハード・カバー) 第34回(1983年)- ウィリアム・スタイグ, 『歯いしゃのチュー先生』 "Doctor De Soto" (児童絵本部門-ハード・カバー) 第34回(1983年)- メリーアン・ホバーマン〔作〕 & ベティー・フレイザー〔画〕, "A House is a House for Me" (児童絵本部門-ペーパー・バック) 第47回(1996年)- ヴィクター・マルティネス, 『オーブンの中のオウム』 "Parrott In the Oven: MiVida" 第48回(1997年)- ハン・ノーラン, "Dancing on the Edge" 第49回(1998年)- ルイス・サッカー, 『穴』 "Holes" 第50回(1999年)- キンバリー W・ホルト, 『ザッカリー・ビーヴァーが町に来た日』 "When Zachary Beaver Came to Town" 第51回(2000年)- グロリア・ウィーラン, 『家なき鳥』 "Homeless Bird" 第52回(2001年)- ヴァージニア E・ウルフ, 『トゥルー・ビリーヴァー』 "True Believer" 第53回(2002年)- ナンシー・ファーマー, 『砂漠の王国とクローンの少年』 "The House of the Scorpion" 第54回(2003年)- ポリー・ホーヴァート, 『ブルーベリー・ソースの季節』 T"he Canning Season" 第55回(2004年)- ピート・ハウトマン, "Godless" 第56回(2005年)- ジーン・バーズオール, 『ペンダーウィックの四姉妹 夏の魔法』 "The Penderwicks: A Summer Tale of Four Sisters, Two Rabbits, and a Very Interesting Boy" 第57回(2006年)- M・T・アンダーソン, "The Astonishing Life of Octavian Nothing, Traitor to the Nation, Vol. I" 第58回(2007年)- シャーマン・アレクシー, 『はみだしインディアンのホントにホントの物語』 "The Absolutely True Diary of a Part-Time Indian" 第59回(2008年)- en:Judy Blundell, "What I Saw and How I Lied" 第60回(2009年)- フィリップ・フース, 『席を立たなかったクローデット』 "Claudette Colvin: Twice Toward Justice" 第61回(2010年)- キャスリン・アースキン, 『モッキンバード』 "Mockingbird" 第62回(2011年)- タィン=ハ・ライ, 『はじまりのとき』"Inside Out and Back Again" 第63回(2012年)- ウィリアム・アレグザンダー, 『仮面の街』 "Goblin Secrets" 第64回(2013年)- シンシア・カドハタ, 『サマーと幸運の小麦畑』 "The Thing About Luck" 第65回(2014年)- ジャクリーン・ウッドソン, "brown girl dreaming" 第66回(2015年)- ニール・シャスタマン, "Challenger Deep" 時事部門 -その他(CONTEMPORARY AFFAIRS etc.) 時事部門 (Contemporary Affairs, 1972-1977) 現代思想部門 (Contemporary Thought, 1977-1979) Current Interest部門 (1980) 一般参考図書部門 (General Refefence Books, 1980) 第23回(1972年)- スチュアート・ブランド〔編〕, "The Last Whole Earth Catalogue" (時事部門) 第24回(1973年)- フランシス・フィッツジェラルド, "Fire in the Lake: The Vietnamese and the Americans in Vietnam" (時事部門) 第25回(1974年)- マレー・ケンプトン, "The Briar Patch" (時事部門) 第26回(1975年)- セオドア・ローゼンガーテン, "All God's Dangers: The Life of Nate Shaw" (時事部門) 第27回(1976年)- マイケル J・アーレン, "Passage to Ararat" (時事部門) 第28回(1977年)- ブルーノ・ベッテルハイム, 『昔話の魔力』 "The Uses of Enchantment: The Meaning and Importance of Fairy Tales" (現代思想部門) 第29回(1978年)- グロリア・エマソン, "Winners & Losers" (現代思想部門) 第30回(1979年)- ピーター・マシーセン, 『雪豹』 "The Snow Leopard" (現代思想部門) 第31回(1980年)- ジュリア・チャイルド, "Julia Child and More Company" (Current Interest部門-ハード・カバー) 第31回(1980年)- クリストファー・ラッシュ, 『ナルシシズムの時代』 "The Culture of Narcissism" (Current Interest部門-ペーパー・バック) 第31回(1980年)- エルダー・ウィット〔編〕, "The Complete Directory" (一般参考図書部門-ハード・カバー) 第31回(1980年)- ティム・ブルックス & アーリー・マーシュ, "The Complete Directory of Prime Time Network TV Shows: 1946-Present" (一般参考図書部門-ペーパー・バック) 外部リンク The National Book Foundation (en)。

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